順調に、秋
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お盆休み最終日は、まん丸のお月様でした。
月の名所といえば、信州では姨捨が有名です。
棚田に映る満月・・・田毎の月・・・一度見てみたいものです。
最近はETCの夜間割引が3割から4割になったこともあって、安曇野から平日の拠点に豊科から更埴JCTを通って上信越道で帰ることが多いので、夜に姨捨SAを通ります。ここは善光寺平を眼下に見下ろせる高台で、景色も素晴らしい。近くに駅もあり、電車からの眺めは日本三大車窓に選ばれているそうです。
夜景はこんな感じです。ちょっと函館の夜景に形が似ています。向こうは周りが海ですが、こちらは川と山です。
夜景を見て、駐車場に戻ってきたら、私の車の脇に動物の影が・・・何とキツネでした。
あっと思ったらぴゅーっと山のほうへ駆けていってしまいました。月明かりに誘われて出てきちゃったのかな~。
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7月の安曇野です。
松本城に、例のコブハクチョウのヒナを見に行きました。
いました、いました。
3羽とも元気そうです。結構大きくなったなぁ。
まだ青い網の中にいますね。
誰かが投げ入れたのであろう、両親も大好きなパンのかけらが、網の外に浮いています。
それを何とかして食べようとする子供たち。
君たちに網に穴は開けられないよ! すぐそこなのに食べられないから、むきになって突っついています。
できることなら、あまりこういうものは食べずに、栄養過多にならないように、バランスの取れた食事をして、しっかり成長してもらいたいです。
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鉢伏山に、レンゲツツジを見に行ってきました。
高ボッチまでは来るのに、一度も行ったことがなかった鉢伏山。毎年使っている某カレンダーの今年の6月が鉢伏山で、綺麗にレンゲツツジが咲いているのを見て、行ってみようと思ったのでした。
塩尻まで来ると雨・・・高ボッチへ登ると雨は止みましたが霧が出ていました。
レンゲツツジは・・・おお、咲いてますね。
狭い道を車で登って、鉢伏山荘の駐車場に到着。ここから前鉢伏山に歩いて行きました。
霧がまた濃くなってきました。
霧の中のレンゲツツジも、幻想的でちょっといいかも。でも満開にはもうちょっとかな。
前鉢伏山頂に着く頃には、霧が晴れました。
このあたりは展望も良く、さっきは雨が降っていた塩尻の街を望むことが出来ました。
くるっと振り返ると、鉢伏山です。この山は下から見ても上で見てもホント丸いんだなあ~。可愛らしい。
木のてっぺんではノビタキがさえずっていました。
ノビタキなんて、久しぶりに見たな~。
帰り道には、突然子鹿(雌鹿かも)が目の前に現れてビックリ。向こうもビックリしたみたいで、立ち止まってこちらをしばらくジッと見つめていました。これはチャンス!と、そ~っとカメラを向けたら逃げていってしまいました。残念!
さすがの安曇野もジトーっと蒸していた6月の土曜日。鉢伏山は霧でもさわやかで心地良かった。また行きたいと思います。
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どこまでも続いていきそうなまっすぐな道・・・その脇に赤いベンチを見つけました。
バス停? そんな標識は無いし・・・それによく見ると道の方を向いてない。
道の向こうには雄大な北アルプスが聳えていて、その手前にはレンゲ畑・・・せっかくいい景色が見られるのにもったいない。あえて背を向ける意味とはいったい・・・?
きっと農家の人が田んぼ仕事の途中に休むために作ったのかな。
田んぼを見ながら休みたいって思ったから、田んぼの方を向いているのかな。
景色より、田んぼが大事。生きていくための仕事だもんね、なんて。
いや、意外と道の方を向いていたら前を行く人と目が合ったりして恥ずかしいからだったりして。
本当の理由は、分りません。
ちなみに横の小さな木はカエデ。いや、山もみじかも。紅葉の時期は綺麗そう。そのときには、こっそり座ってみようかな。
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ツツジのきれいな松本城です。
お堀にコブハクチョウがいないな~と思ったら、今年も抱卵していました。
結局去年はどうなっちゃってたんだろう?
謎のまま1年過ぎてしまいました。
若宮八幡宮跡の去年とまったく同じところに巣を作って温めています。
こちらの巣でも抱卵中・・・
今年はどうなるのかな? また様子見に行ってみようっと。
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5月4日、国営アルプスあづみの公園で早春賦音楽祭が開かれました。
この日は入場無料ということもあってか、たくさんの人で賑わっていました。
昨年のGW、松本市100周年記念イベントの1つとして開催された松本音楽団の「音楽祭」に行ったのですが、その松本音楽団が演奏をするというので、聴いてきました。他にも小中学校生の重唱とか、バンド演奏や弾き語り、和太鼓など様々な音楽を楽しめるイベントでした。当日自由参加できるようなコーナーもあったりして、そういう気軽に参加できるところが、何となく安曇野らしいと感じました。
この日の天気は快晴。山もくっきり見えていました。
こんな環境で遊べる子供たちは、本当に幸せだと思います。今、子供たちの将来を危ぶむ声が色々と聞こえている中で、例えば地元の子供なら、こんなに素晴らしいところで自分は育ったのだということを決して忘れて欲しくないと思います。暖かくなって姿を現した常念坊が、この子供たちを見守っているようです・・・。
常念坊・・・どこにいるか分りますか?
常念坊はお坊さんで、手に徳利を持っています。
世の中は変わっても、常念岳は変わらない。ずっと昔から、そしてこれからも、常念坊は安曇野を見守っていくでしょう。それこそ武田信玄だって、きっと田植えの時期にはこの常念坊を見上げたに違いない。そんなことに、グッときてしまう今日この頃です。
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いつもお世話になっている、ファインビュー室山が10周年を迎えたそうです。
おめでとうございます。
最近はホントに、温泉に入るって言ったらファインビュー、っていう感じになってきました。もうほとんど自分の家のお風呂のような感覚です。
GWにはイベントも行われるようです。
露天風呂付きの部屋も出来たんですね~。
最後の締めは両日ともやはり堀 六平さんですね。
読み方は確か「ろくへい」ではなくて「ろっぺい」なんですよね。
ロビーでギターの弾き語りをされている姿をよく見ます。まあるい歌声が心地よいので、じっくり聴きたいと思ったりするのですが、空いていると時々目が合って気恥ずかしいので、ついそらして席を立ってしまいます。ごめんなさい(笑)。
これからもお世話になります!
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昨年はウソに花芽を食べられて、全然桜が咲かなかった光城山。今年はどうなるかと思っていましたが、無事に咲きました!良かった、良かった。
26日現在、登山口から中腹まではもう終わりでしたが、山頂はちょうど散り始めという感じ。登山道の周りは落ちた花びらでピンク色になっていました。
山頂下の観桜・展望ゾーン。ここまで上がってくれば、まだまだ咲いてました。
光城山のいいところは、桜と一緒に北アルプスが望めるところ。
世の中に桜の名所は多いけれど、桜だけが見物って言われると、どうも物足りない。特に安曇野に来るようになってからは顕著で、例えば東京の桜だって名所は色々とあるけれど、不思議と見に行く気にならないんですよね。やっぱり桜の向こうに雪をかぶった山が見えないと、と思ってしまう。
そんな気持ちを察してか(笑)、登り始めた頃は雲の中にいた常念岳が、姿を現してくれました。
槍ヶ岳だってこの通り、ぴょっこりと頭を出してくれていました。うれしいですね~。
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今年も松本市四賀地区の福寿草祭りの季節になりました。春の始まりを感じます。
まだ雪がたくさん残っていて(3月8日現在)、遠目には全然福寿草の黄色が見えなかったのですが、歩いてみるとまだ少ないですが咲いているものがありました。
まだ毬栗が残っていました。無論、中身は入っていませんが・・・。秋と春の競演です。っていうほどきれいな写真ではないですけど。。。
これ、分りますか?福寿草が雪に完全に埋もれたまま咲いているのです。いやあ、健気ですなぁ。
全体的にはもうちょっとですね。今週末、来週末が見ごろでしょうか?
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第2回松本検定が17日に行われました。
試験会場は松本商工会館。
隣の浄林寺も試験に出るかな~なんて思いながら会場入りしました。
今回は上級コースを受験してきました・・・が、結果は惨敗・・・。
正解と自信を持てるのが50問ちょっとしかなかった。
勘で30問当たらないと合格は無い。
新まつもと物語(HP)で公開されている解答で答え合わせ・・・不合格、決定です(涙)。
松本市の消防団の数とか、一般会計の予算とか、色々と普段から気にしていないと、これは通らない試験だな~と思いました。上級コース、恐るべし! いったい何人が合格できたんだろう? 来年この上の特別コースを受験する人、そして合格できる人は果たして何人?その試験問題ってどんなものになるんだろう? いや~恐ろしい。でもこれだけ大変だと思えるからこそ、合格したときの価値は大きいのかもしれない。
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松本城の隣の松本市博物館に行ってみたら、博物館には似合わない「福袋」が売っていました。
「欲しい」が詰まった2008博物館福袋・・・ほんとかな~?
外見ではとてもいいものが詰まっているとは思えませんでしたが、今年の松本あめ市のピンバッジが入っているというので、まあ1000円だし、とりあえず買ってみる事にしました。
帰ってあけてみると、ピンバッジ、道祖神縁起石、桐(なのかな?)のマイ箸、昔の松本市の写真が載った絵葉書、すごろく、クリアファイル、各種パンフレット・・・が入っていました。
お正月だし、せっかくなので、すごろくをやってみました。
ちゃんとサイコロもついています。
駒はとりあえず、ピンバッジと縁起石で・・・。
よく見ると、明治から現在までの松本の歩みが分るように、マスには色々と書いてあります。
すごろくは驚くほどスムーズな駒運びであっさり終わってしまいましたが、松本の歴史を振り返ってみると、松本城が今こうして見られるのもすごいことだし、結構災害にも遭っているし、奥深いというか、色々大変だったんだろうなあという感じがしてきます。ああ、気が付けば第2回松本検定まであと1ヶ月少々ではないですか。上級コース、申し込もうかな・・・。
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11月23日から12月24日まで、国営アルプスあずみの公園にて、「森の光物語」と題したイルミネーションが楽しめます。
電球もふんだんに使っている感じで、きれいです。これをセッティングするの、大変だっただろうな~。片付けるのもまた、大変だろうな~、と変なところに感心してしまいました。
山の公園らしく、ところどころに動物のイルミネーションも。
ここは常念岳の麓に作られた公園で、晴れた日には蝶ヶ岳から常念岳まで見渡すことができます。
そしてそれは暗い夜でも同じこと。山を照らしているのが太陽か月か、その違いだけです。
これからクリスマスにかけて、ちょっと出かけてみるのにはオススメです。
家族連れのお客さんが多いのも、東京のこういうイベントとは違うところで、何だか安心できます。
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ファインビュー室山に行くと、駐車場でネコに出会うことがしばしばあります。その数がだんだん増えているような気がするのですが、気のせいでしょうか・・・?
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秋本番を迎えた松本城へ行って来ました。
ちょうど、「楽市楽座」というイベントの真っ最中で、すごい人でした。
メインイベントの(?)「狩人」のライブがあったらしいのですが、ちょうど終わった頃に着いたようで、本丸庭園からド~っと大勢の人が出てきてびっくりしました。
この日は、イベントというよりも、紅葉がどのくらい進んだかを見に来たのでした。
まずは、二の丸庭園の大きな丸い木です。
お~きれいに紅葉してる~。
そして向かいの松本神社へ。
お~真っ赤になってるな~。
そして黄色も・・・。
そうかと思えばまだ緑の葉っぱも。
これもそのうち赤くなるのかな~。
と、きれいな色だけ並べてみましたが、実は今年の紅葉はちょっと変です。
色がつく前に落葉してしまっているもの、色はついていてもくすんでいるものが多い。特に赤がくすんでいるような・・・。夏の異常な暑さのせいだということですが、それはいわゆる地球温暖化に起因しているわけで、そうすると、そう遠くない未来には、日本から紅葉が無くなるなんてことも起きてしまったり・・・するのでしょうか?
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13日に、穂高観光草競馬を見に行って来ました。
草競馬といえば、高ボッチ高原で行われているのを知っていたのですが、安曇野穂高でも行われているのを昨年知って、ぜひ一度見てみたいと思っていたのでした。
競馬ということで、会場には新聞と赤鉛筆を持ったおじさんたちが大勢・・・なんていうことは全くありません。純粋に馬が走るのを見たり、触れ合ったりして楽しむ、というイベントです。今年で39回目だそうです。ポニーに乗せてもらえたりするので、子供にも楽しいと思います。
レースでは、ダートのトラックを全速力で突っ走る競走馬をすぐ間近で見ることが出来ました。この迫力はオススメです。しかし目の前で騎手が落馬してしまった時にはびっくりというか心配しました。救急車で運ばれていったけど、大丈夫だったのかな?
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こないだ当選した宿泊券で、上高地に泊まってきました。
お世話になったのは、上高地アルペンホテル。河童橋の近くという絶好のロケーションで、雰囲気もとても良い宿でした。
上高地に泊まったらやってみたかったのが早朝散策。朝日に染まっていく穂高連峰を眺めたい・・・なんて思っていたのですが、天気予報は雨。しかし朝になってみると、曇り空ながら綺麗な穂高を見ることができました。
梓川の水も清らかで、見ているだけで癒されます。
ふと、朝もやが立ってきました。
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未だ残暑が厳しい今日この頃です。しかしながら季節は収穫の秋。蕎麦の花が咲き、稲穂が実り、りんごが真っ赤に染まり、ブドウがずっしりと重くなる・・・いい季節になってきました。
安曇野からR19号を北へ行ったところに、巨峰の産地、生坂村があります。ちょうど巨峰祭りが行われているということだったので、巨峰狩りに行って来ました。
ブドウ棚の下に入ってみると、たくさんぶら下がっています。高さは意外と低く、私は普通に立つと頭が棚の中に埋まってしまうので、やや中腰で歩きました。
「狩り」とは言ってもはさみでチョンと切れば1房収穫できてしまうので簡単です。とても甘くて美味しいのですが、食べ放題といえどもなかなか一度に沢山は食べられなくて、2房食べておしまい。ちょっともったいなかった。持ち帰りができればいいのにな~。
巨峰狩りは10月中旬まで楽しめるそうです。
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今年も松本市でサイトウ・キネン・フェスティバルが行われています。しかも今年は市制施行100周年と重なったので、これを記念してリニューアルオープンしたアルプス公園で野外コンサートが行われました。なんと、無料です。
予定では、最後の曲は世界の小澤征爾が指揮棒を振るということだったのですが、風邪気味ということで残念ながら指揮者変更となっていました。
本格的なクラシックやオペラを聴きに行くというと堅苦しい雰囲気になりがちですが、とても親しみやすいイベントでした。演奏者の方もおそろいの赤いポロシャツで、聴衆もみんなラフな格好で芝生に座って、楽しみながら聴いていました。こんなすごいイベント、他ではなかなか出来ないんじゃないかな~?
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堀金物産センターの向日葵が満開の、暑い暑い夏の日に・・・
ついにやりました!信州安曇野穂高 第3回温泉めぐりそば店めぐりスタンプラリー、33店全店制覇達成です!
いや~我ながら良く頑張りました。普段安曇野から200km以上離れたところに住む人で、ここまでやるのはなかなかいないんじゃないかな~? たくさんのお店を巡るなかで、人との出会いもあったし、美味しい店の発見もありました。いい経験になったと思います。最後は自分の打った蕎麦で・・・なんて考えて、ラストは「こねこねハウス」だったのですが、2人で4人分の蕎麦を食べつくすのは大変でした。食べ過ぎて気持ち悪くなり、「もうしばらく蕎麦は見たくない・・・」。
でも、今年の大晦日には、全店制覇の記念品の特製my箸で年越し蕎麦を食べ、膨れたおなかで温泉に浸かって、オリジナルバスタオルで体を拭いて・・・なんてことができるな~と思うと、楽しみで仕方ありません。運がよければ穂高温泉郷の宿泊券も当たります。スタンプラリーは11月末まで。まだまだ時間はあります。興味のある方はぜひ巡ってみてください!
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暑い夏! お盆中は信州の夏にあるまじきというか、尋常ではない暑さでした。
そんな暑さから逃れるため、八方尾根にトレッキングに行って来ました。
ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、八方池山荘から八方池まで歩きます。
下に見える三角屋根が八方池山荘(標高1850m)です。
八方池は標高2060m。1時間30分くらい歩きます。
手軽に行けるとはいえ、さすがの山岳風景です。
池のほとりまで下りてアルプスの方を見ると、水面に空が映って、人が浮いているようです。
時折吹く風が涼しくて気持ちいい・・・でも長袖が必要なほど涼しいわけではなく・・・風が無いと結構暑かったです。下界が暑すぎるんですよね。
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4日(土)は、「松本ぼんぼん」略して「松ぼん」でした。
中信では最大の夏祭りでしょう。お盆休みの1週間前ということで忙しくてなかなか来れなかったのですが、今年初めて見に行くことができました。
噂どおり、すごい人と熱気です。市内中心部・松本駅から松本城までを全部歩行者天国にしてしまうだけのことはあります。軽快なリズムの松本ぼんぼんの曲に合わせて、たくさんの連が叫び・跳び・踊りながら行進していきます。連は色々な編成で、官公庁もあれば病院もあれば銀行もあれば地元企業もあれば学校もあれば仲間系もあればという感じで、年齢も子供たちからおじいちゃんおばあちゃんまで、本当に市民に愛されている祭りなんだな~ということを実感しました。
そんな中、我らが松本山雅の連も・・・
踊りは多少オリジナリティを出してもいいみたいで、掛け声に「オー」と低い声を入れたりして、ややスタジアムの応援みたいに演出されていました。なかなかカッコイイ。ユーモア賞(だったかな)に輝いていましたね。おめでとう!
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私は美ヶ原高原を「うつくし」と呼んでいます。タイトルはそのように読んでください・・・。
数日前の天気予報では雨だったのに、いつの間にやら快晴となったので、久しぶりに美ヶ原高原へ行ってきました。いや~いい天気だな~。
山本小屋から王ヶ頭まで歩きました。ちょっと風が強かったですが、とにかく天気が良いので気持ちがいい!
王ヶ頭までの途中にある、美しの塔です。昭和29年に登山者が霧の中迷わないように建てられたものだそうですが、今では遊歩道も整備され、そういう心配もほとんどないでしょう。
電波塔がたくさん立っているところが王ヶ頭。美ヶ原高原の頂上です。頂上といっても、広~い高原の中で一番高い丘、という趣です。有名な王ヶ頭ホテルもここにあります。部屋やお風呂から眺める絶景が評判の宿です。
遊歩道の脇には牧場が広がっていて、300頭以上の牛が放牧されています。その中に、100番の札を下げている牛がいるそうです。頑張って見つけるといいことが・・・(美ヶ原観光協議会)。松本市市制100周年関係のイベントは、ほんとに色々あって面白いです。ズームの利くカメラと双眼鏡を持ってお出かけください。
日本一高く広い高原に佇む牛たち。向こうに見えるのは残雪の北アルプスの山々です。ここからの眺めが他では見られない絶景だということに、彼らは気づいているのでしょうか?
去年もこの時期に美ヶ原に来ていました。その記事はこちら。似たようなことを書いています。。。
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安曇野市穂高の山麓線沿いに山彦という割烹旅館があります。ここは旅館でありながら日帰り入浴も受け付けています(穂高温泉郷にはそういう宿が結構あります)。
穂高温泉郷は基本的に中房の有明荘からの引湯なので、アルカリ性単純温泉、いわゆる美人の湯系なのですが、源泉がかなり高温のために加水していたりして、せっかくのヌルツルな感じが薄れてしまっていたりすることがあるのです。が、ここのお湯は違いました! 加水をしていないとのことで、入って1分もしないうちに、お肌つるつるになってきます。しかもお湯が温め(好き嫌いあるとは思いますが)で、長く浸かっていられます。内風呂と露天風呂とありますが、さほど大きいわけでなく、露天からの眺望が良かったりするわけでもありませんが、泉質だけで満足できる温泉です。
安曇野穂高地区では、11月30日まで、第3回温泉めぐりそば店めぐりスタンプラリーをやっています。その加盟店の中に山彦さんが入っていたので、今回初めて行ってみたのでした。こういうイベントは普段行かないところにも行こうと思ったりするきっかけになるので、結構面白いと思います。すでにスタンプの数は9つ。密かに33店全店制覇、狙ってみようかな・・・?
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松本城の内堀にいるコブハクチョウが、小屋で卵を温めているらしき姿を見かけてから、もう1ヶ月半たちます。昨年からずっと見てきた3羽の親子。とても仲がよく、いつも一緒にいます。子供も大きくなって、もうほとんど親鳥と同じ色になってきたところですが、この子に兄弟(姉妹?)ができそうな予感です。
そして、5月6日。先頭を泳いでいるのは昨年産まれた子供です。
もうずーっと温めています。いや、本当に温めているのかどうなのかは分かりませんが、ほぼ間違いなく、そうだと思います。コブハクチョウは4、50日抱卵して孵化するそうです。と、いうことはぼちぼち・・・。
実は松本城には、もう1羽、卵を温めているのではないかと思われるコブハクチョウがいます。
4月30日、木の下に座り込んで、じーっとしているのを見つけました。
しかもこんなところで!
若宮八幡宮跡です。 ここは団体客用の写真撮影場所のすぐ横。人通りのとても多いところです。まさかこんなところに白鳥が座っているとは誰も思わないので、見つけた人は皆驚いています。人だけではなくて、カラスやネコやハト?にも狙われそうなところ・・・大丈夫なのでしょうか?
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毎年たくさんの白鳥が飛来して、安曇野の冬の風物詩の舞台となっている犀川白鳥湖(安曇野市HP)。昨年7月の大雨で流され、すっかり地形が変わってしまったのですが、その後の復旧工事がどのような様子か、ちょっと見てきました。
行ってみると、もうすっかり工事も終わっているようでした。しかし以前とは川の流れが違っています。
2006年2月の写真と比べると川幅がだいぶ広くなっているのが分かります。
少し松本方面に歩いていくと浅瀬がありました。
こちらの方が流されにくくて白鳥が過ごしやすいかもしれません。
あと、いいな、と思ったところ。
駐車場の脇に程よい大きさの堰止湖というか、白鳥が留まってくれそうなところが出来ています。
バックには常念岳! 良い撮影ポイントになりそうです。
今年の冬はたくさんの白鳥が戻ってきてくれるといいですね!
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中房温泉の日帰り施設、湯原の湯に行って来ました。
中房温泉といえば、かつては宿泊客と登山客しか入ることのできなかった秘湯。少し下の国民宿舎有明荘は日帰り入浴も出来ますが、一度は中房温泉にも行ってみたい。と思っていたら昨年念願の日帰り温泉施設がオープンしたのでした。
麓からは車で山道を長いこと登ってきます。
有明山をぐるっと回り込む感じでぐんぐん登ります。
有明山の山肌の縦線は、実は崩れた跡なんだ、なんていうことも分かります。
途中には、こんな感じでお猿さんも出没します。
温泉は、3つの異なる源泉から湧き出しています。全てかけ流し。男湯に2つ、女湯に2つの浴槽があります。
なお、男湯・女湯は日替わりだそうです。内風呂は無く、全て露天です。洗い場も屋外です。この日は少し風があったので、湯船に浸かる前に体を洗ったら寒かった! こういうときは初めは流すくらいにして、先に浸かって温まってからちゃんと洗って、その後また浸かるのがいいかもしれません。
泉質は単純硫黄泉。でも源泉が違うので、それぞれ匂いもお湯の感じも違います。白骨温泉などは硫黄臭がかなりきついと感じる方もいると思いますが、ここのはちょうどいい感じ。気持ちよく入浴できました。
売店では、変わった卵が売られていました。地熱蒸し玉子・・・茶色い殻をむいたら中も!
味は・・・何というか、燻製っぽくもあるのですが、温泉の味!と言っておきましょう。
これは、源泉からのお湯を冷やしているところ。
加水、加温なしです。まさしく、本物の温泉。
駐車場の横の森の中には、こんな温泉もありました。
菩薩の湯、だそうです。
こちらは宿泊者のみ入浴可。なので入りはしませんでした。
森の中にポツンとある湯船で、脱衣場とかそういうものは無いも同然です。まあ・・・混浴でしょうね~。野趣満点です。人間の知らないところで、猿とか熊とか、入ってるかもしれませんね。
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ちょっと遠出して、安曇野から安房峠を越えて奥飛騨へ遊びに行ってきました。
奥飛騨温泉郷の一番奥、新穂高温泉からロープウェイを乗りついで、標高2156mの西穂高口まで登りました。途中の鍋平高原駅から西穂高口駅までは、珍しい2F建てのロープウェイです。
西穂高口駅の屋上は展望台になっていて、天気が良いと、北アルプスの山々をすぐ近くに見ることができます。いつも安曇野で北アルプスは見慣れているとはいえ、この迫力はまた別格です。
西穂高口駅の周りは、千石園地という散策路になっていますが、この時期はまだ雪で覆われている状態。
GWなので人はたくさんいますが、そこら中でツルっと滑ったり、足がズボッと雪に埋まってしまったりしています。
雲の中から西穂高岳の山頂が出てきました。
西穂高岳は、穂高岳登山の入門コースとして親しまれているそうです。
私はまだ本格的な登山をしたことはないのですが、西穂独標(2701m)という岩場のピークくらいまでは一度行ってみたいな・・・などと思っています。今日はまだこんなに雪深いけど、登山口の方へ歩いていく人もいるな・・・と思って双眼鏡を覗いてみると、西穂高岳の稜線上を、何人もの人が連なって歩いているのが見えました。山頂や独標に立っている人も・・・すげ~!怖そう~! 写真を撮ってみましたが、分かるでしょうか・・・山頂の点が人なんですけど・・・。
穂高岳をずっと北上していくと、その先には登山者の憧れ・槍ヶ岳があります。
ここからはこんな形で見ることができます。
松本城あたりから見ると、常念岳の肩からぴょっこり顔を出している槍ヶ岳。
その、ぴょっこりさ加減には可愛らしささえ覚えますが、この槍ヶ岳にはそんな雰囲気は微塵もありません。
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今年の光城山(安曇野市豊科)の桜は、野鳥の「ウソ」に蕾を食べられてしまって花が少ない、と聞きました。行ってみると確かに・・・麓の桜は散り始めているのに(つまり咲いた跡があるのに)頂上付近には全然桜の色がありません。暖冬だと、そういうこともあるんですね~。
では、こちらはどうだろう、と池田町の陸郷・桜仙峡へ行ってみました。すると、こちらでも桜は咲いていませんでした。ショック!道路脇にはこのようなお知らせも掲げてあります。
でもここからの眺めは桜がなくても素晴らしかった!
アルプスが裾野から頂上までまるごと見えるというのもいいですが、こうして手前の山の向こうに見えるというのもGOODです。
ちなみにここまで登ってくるには、池田町内からR19へ向かって山道を登らなければなりませんが、夢農場側から登ってくる道はお勧めしません。狭すぎです。崖っぷちなのにガードレールも何もありません。普通車が1台やっと通れるくらいの道で、大きな車だったら崖から落ちそうです。こんな注意書きもあるくらいです。
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これぞ、青い空、白い山!
すっきり爽快な空に、くっきりと浮かぶ白い北アルプス。サイコーです!
GW前半の安曇野は、快晴で暑いくらいの日が2日続きました。朝は0℃くらいまで冷え込むのに日中は・・・え、30℃超え?確かに私の安曇野拠点の物干し竿に掛けてある温度計は、32℃を指していました。
西日が直接当たるところなのでそのせいだとは思いますが・・・
そしてぼちぼち、今年も田植えの時期になってきました。あちこちの田んぼに水が入り始めています。まだ苗を植えているところは見かけませんでしたが、GWの後半には結構植えるんじゃないでしょうか。そうすると安曇野一帯は、まさにアルプスの水鏡となるわけですね。
こんな景色が安曇野中で見られるようになります。苗が大きくなるまで、期間限定のお楽しみです。
29日は夜も良かった。
常念岳と田んぼに映った逆さ常念岳、そして一番星です。
手ぶれ防止も三脚もないカメラで撮ったので、かなりボケてます。そういうわけで小さくして誤魔化しますが、実物はとても綺麗でした。
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さて、今度は安曇野市の桜をご紹介したいと思います。
まず、常念岳を一望できるこのスポット。扇町桜提です。
カメラを構えている人、絵を描いている人、寝そべって写真を撮っている人も・・・。
天気もいいし、気持ちいいです!
この道は桜が咲いていないときでも走っていて気持ちがいい道です。常念岳を見るのに電線などの障害物も無く、山に向かってまっすぐ登っていくような感覚が好きです。
時々花火が上がる音がするので、いつも「なんだろ?何かイベントやるのかな?」なんて思っていたんですが、今回初めてあることに気が付きました。いつも時間ピッタリに音がしているんですね。例えば10時とか11時とか。もしかして、時報?
続いて黒沢川の堤防です。川に沿ってずーっと桜並木が続いています。
時折牛さんたちのにほいがするのもご愛嬌です。おいしい牛乳を作ってくれているのです。感謝・感謝!
最後に、桜ではありませんが・・・
堀金物産センター横の菜の花畑です。ここにもたくさんカメラを持った人たちが来ています。
今年は開花が早いですね~。去年とかはGWに満開になっていたので、2週間くらい早いということになるでしょうか。
ちなみに光城山は登山口あたりが咲いているだけで、上の方はまだでした。
GWまでもってくれるかな?
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14日・15日の中信地方は、ちょっと風が強かったですが天気が良く、絶好のお花見日和でした。。
というわけで、色々なところで見てきた桜をご紹介したいと思います。今回は松本市編です。
まず、ご存知松本城の桜です。
先週の夜桜会の時にはまだあまり咲いていなかった、お堀周りの桜が満開でした。
3匹の亀さんが並んで甲羅干しをしていました。気持ち良さそうです。親子ですかね~?
続いて、薄川沿いの桜です。
ユキヤナギと桜が並んできれいです。ずっと向こうまで続いています。
河川敷にはたくさんの人がいて、お花見バーベキューをやっていました。お花見の時にバーベキューをする、というのは私が育った地方には無い風習なので、興味深いです。
続きまして、弘法山古墳です。3世紀末頃の前方後方墳で、松本平で最古のものです。現代では桜の名所となっています。
風が強かったのですが、ふと南西(塩尻方面)を見ると、砂煙が立ち上がってこちらに迫ってきていました。だんだんと大きくなってそのうち飲み込まれそうだったので、埃まみれにならないうちに・・・と退散しました。
そして最後に、城山公園です。枝に桜がモコモコと付いていて、これぞ満開!という感じでした。
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恒例の松本城の夜桜会に行ってきました。
1日に桜の開花宣言が出てから3日後の、4日から11日までの8日間、午後5時30分~8時30分まで行われています。期間中は本丸庭園に無料で入ることができます。天守閣には登れませんけどね。松本城の月見櫓で演奏されるフルートや雅楽に耳を傾けながら夜桜を愛でるという、風流な催しです。一席500円でお茶席も用意されています。
途中で雨が降り出したので、お茶席は屋根のあるところに移動したり、スタッフの方は忙しそうでしたが、ライトアップされた桜は雨に濡れても綺麗でした。
明かりが灯っているのが月見櫓です。フルートの演奏中です。松本城は戦国時代の建築ですが、これは平和な江戸時代になってから増築された部分だそうです。
本丸庭園から外に出ました。
お堀端ではまだ梅も咲いています。
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竜島温泉 せせらぎの湯は、波田町にある温泉施設です。清流梓川のほとりに建っています。先日初めて行ってきました。
泉質はアルカリ性単純温泉。ファインビュー室山と同じヌルツル系で、私好みです。
広くはありませんが露天風呂もあって、気持ちいいです。
ちょうどお昼の時間に入浴したせいか、休憩所はとても混んでいましたが、お風呂は空いていました。
食料の持ち込みもOKらしく、休憩所で食事をされている方もたくさんいらっしゃいました。
駐車場の脇には温泉スタンドもあります。
10Lで10円。100Lで100円です。
自宅の浴槽に入れて・・・と考えたくなりますが、その為にはまあ200Lは最低必要でしょう。すると、1回200円。安いものだとは思うけれど、200Lものお湯をどうやって運ぶか・・・そのためのタンクを用意するとそれだけで乗用車の中は一杯になってしまうでしょうね。地元の人は結構そんな楽しみ方をしているのでしょうか?
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4月1日に松本の桜開花宣言が出されたそうです。予想よりさらに早かったですね~。
ちょうどこの日は松本城に行っていたのですが、暖かくて、上着は全く必要ありませんでした。
本丸にある、加藤清正の駒つなぎの桜です。
3分咲きっていうところですかね。
本丸庭園のお堀に近い方に並んでいる桜は5分咲きくらいでしょうか。結構咲いてます。このときは「開花宣言しないうちにこんなに咲いちゃっていいの?」と思っていました。
お堀の外側を歩いてみると、こちらはちらほら咲き始めた、という感じ。
場所によって全然咲き方が違うんですよね。
珍しく白鳥の親子が3羽ともバラバラにいました。奥に見える小屋?に1羽いるのが見えますが、また今年も卵を温めているのでしょうか?手前の1羽はどこに行くでもなく、しばらくの間ここに佇んでいました。まるで妻の出産を待つ夫のように見えました(全然違ってたりして?)。
そば庄さんの前にあるしだれ桜です。これも結構咲いています。
お城側の梅の花もまだまだ咲いてますよ。
恒例の夜桜会が今年も行われます。
開花宣言の3日後からですから、4日から8日間開催されるんでしょう。次の週末には満開の夜桜が見られるかな?
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安曇野市三郷の室山アグリパーク。ジャンボすべり台やボブスレー、アスレチックなど、子供が楽しめる施設がたくさんある公園です。ファインビュー室山の駐車場から坂を少し登っていくと広場があり、そこに、ある大巨人が立っています。
これが伝説の巨人「でいらぼっちゃ」です。
昔々、松本平ででこぼこを平らにしたり、高い山を作ったりしたと言われています。きっと安曇野のシンボル、常念岳も彼の手によるものでしょう。。。彼のもっこふんどしから落ちた土が、この室山になったそうです。
もうちょっと近くに寄ってみましょう。
松本平を形作った偉大な巨人ですが、何ともユーモラスな表情をしていますね~。
表情だけではないですね。どうしてひげだけ白いのか!?しかも鼻の下のだけ!
彼の頭の上は展望台になっていて、安曇野が一望できます。
ファインビュー室山からの景色同様、とてもきれいです。
松本市内から豊科カントリーへ向かう道の途中にも、でいらぼっちゃ伝説に関するものがあったので紹介します。
足跡か・・・伝説とはいえ、真実味を帯びてきますね・・・。
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この冬からだと思うのですが、夜になると常念岳の中腹に光が見えるようになりました。
何だろ?何の光?新しく施設が出来たのかな?と、気になっていたので、ちょっと前ですが光を追って山を登ってみました。
要するに、外灯ですね。すごく明るいです。
おそらく、冬になって樹木の葉が落ちたことによって、この光が遮られずに下界まで届くようになった、ということでしょう。で、どうなんでしょう。安曇野の景観を大事にするならあまり見えない方がいいような気がします。でも某ホテルへ続く道のところどころに立っているという感じなので、宿泊客や車を夜運転する人にとっては必要なもの、ということでしょうか。であれば、もう少し弱い光源にしてもいいと思いますが、いかがでしょうか。
暗い中を歩いていたら、白いものがぼーっと浮かんでいるのが見えたので、何だろう?と思ったら蝶ヶ岳でした。里から月明かりで見るアルプスは好きですが、人気の無い山道で見るとちょっと怖いです。
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松本城のコブハクチョウの若鳥のその後ですが、先日見に行って来ました。
手前が親で奥が若鳥(子供)です。
羽の尻尾に近いところと嘴だけまだグレーですが、それ以外はもう大人と同じ色になりました。
小さいころの写真を見たりすると、なかなか感慨深いものがあります。大きくなったな~。
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松本市四賀地区の福寿草が、今見ごろです。
5分咲きという情報で行ってみたのですが、もう7分くらい咲いてるんじゃないかな~?
今日はいわゆる啓蟄ですが、寒いはずのここ信州でも、すでにミツバチがせっせと花粉を集めて飛び回っています。
去年は3月26日に見に行って満開でした。
今年は3月4日に7分咲き・・・早すぎですよね~。大丈夫か、地球!
今年の福寿草まつりは10日から31日まで。何日頃まで咲いててくれるか、主催側の方はやきもきしていることでしょうね。
行ったときはまだ祭りの期間ではありませんでしたが、駐車場も開いていて、出店もちょっとやってたりして、ややお祭り、という感じでした。
今年は早めに見に行くのがお勧めです!
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25日に松本検定を受験してきました!
初級とはいえ、なかなか手ごわい問題が多かった気がします。テキストのすみっこの方を読んでいないと分からない問題が結構ありました。でも、試験対策で問題を作って遊んでいた中からも結構出たりして、ちょっとうれしかったです。予想問題からも5問中3問出ましたしね!
もう問題と解答が公表されているんですね。さすが、松本市やることが早い!答え合わせをしてみると・・・お、83点!? お~!何とか合格できたかな? あとは解答欄がずれていたりしなければ・・・(それは悲しすぎる!)。
結果は3月9日以降に本人あてに送付されるとのこと。楽しみ、楽しみ!
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25日の松本検定に向けて、受験勉強ということで、松本市内を歩いてみました。
普段は車で動いているので、細い路地は中町通りや縄手通りくらいしか歩いたことがないんですよね。
縄手通りを四柱神社の方から入って、ふるさとのたいやきを食べながら散策開始です。
上土通りです。大正時代っぽいレトロな建物が目立ちます。こんなに洒落た通りがあったんですね~。
緑町です。向こうの信毎松本専売所もレトロですね~。
細い路地の脇に大きな犬が寝ていました。突然目の前に現れたので、ちょっとビックリしました。
この通りだけではないんですが、細い道に店がたくさんあって驚きました。蕎麦屋さんやパン屋さんなどなど。でも一番数が多く、目立ったのは飲み屋さん。松本駅からお城あたりまでは観光客のお客さんが多そうな店が多いですが、このあたりのお客さんは地元の人なんだろうなっていう感じがすごくしました。
先へ進むと小さな公園がありました。その隅にあった辰巳の湧水です。これも湧き水なんですね。犬の散歩に来ていた人が、水を器に入れて飲ませていました。なるほど~そんな使い方もあるんですね。
鈴木伊織の墓所です。貞享騒動(1686年・重税に反対した農民一揆)に関わった農民の助命・救済の奔走した松本藩士だそうです。この隣に伊織霊水と呼ばれる湧き水があります。
ペットボトルやポリタンクに汲みに来ている人が何人かいました。ちょっと思ったのですが、湧き水って持ち帰ったら保存はどうするんですかね?どのくらいもつものなのでしょう?使うときは一度沸かしたりするのでしょうか?
女鳥羽の泉です。清酒「善哉」醸造用水、と書いてあります。友人が大好きな日本酒で、お土産に買って帰ったこともありますが、この水を使って作られているんですね~。
鯛萬の井戸です。隣は大きなマンションで、まさかその裏にこんな湧き水があるとは想像できませんでした。それだけ湧き水が生活に密着しているということでしょうね。ここは、かつて料亭「鯛萬」があったところとのこと。
松本市内の湧き水はまだまだこんなものではなく、他にも数多くあるのですが、今日はこれまで・・・。
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松本城でのエピソードを1つ。
お堀の近くを歩いていると、寄り添ってたたずんでいる2羽の鳩がいました。
群れから離れて、2羽だけでしかもこんなに寄り添っているなんて珍しい光景だな~と思って見ていると、左側の鳩がくるっと右を向いて右側の鳩にさらに1歩近づいたかと思うと、
あらら~。そういうことでしたか~。左の鳩がかなり積極的で、もう何回も何回もチュッチュッと迫っていました。右の鳩はされるがままっていう感じ。きっと左がメスで右がオスですね。いやこれはあくまで私の勘ですが。
いや~それにしても仲睦まじいな~と思って見ていると、お堀の対岸から別の鳩が近くに飛んできて、このカップルの方へ歩いてきました。
その気配に押されて、カップルはそそくさと逃げるように別れていきました。
ありゃりゃ三角関係だったの? 鳩の世界もなかなか大変だ・・・。
折りしも今日はバレンタインデー。
そういう日らしい記事になったでしょうか?
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2月25日(日)に、第1回松本検定の試験が行われます。
(松本市公式HP・松本市公式観光情報ポータルサイト)
今回は松本の常識を問う「初級コース」で、合格者には、合格証・認定証・バッジが贈られるそうです。さすが観光戦略先進市(と勝手に思っていますが)の松本です。面白いことを考えますね~。
ボランティア等、市を盛り上げるのに市民の皆さんが積極的にイベント参加して頑張っているという印象が強いので、きっと地元の方もたくさん受験されるのでしょうね。そこが松本のすごいところだと思います。ご多分に漏れず(?)、私(県外者ですが・・・)も受験してみようと思い、公式テキストとなっているこの本を買いました。
さあ、楽しい受験勉強開始です!
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27、28日と松本城で開催されている氷彫フェスティバルに行って来ました。
今回初めて見に行ったのですが、もう21回目にもなるんですね。
案内を見ると、氷彫コンクールだけではなくて、色々とイベントが行われています。
行ってみて知ったのですが、コンクールに出品される作品は27日の夜から朝にかけて作って、28日に展示されるとのこと。今回28日には松本にいられないので、ん~かなり残念!せめてということで、昼と夜と訪れてみました。
松本市市制100周年のマスコット、アルプちゃんも来ていました。じゃんけん大会の様子です。
ちょうど氷彫作りのデモンストレーションが行われていたので覗いてみました。
あっという間にスワン像の出来上がりです。すごいものですね~。
四角い氷から立体的なイメージを作って、それを短時間で形に現せるセンスがすごいと思いました。
夜6時からはいよいよコンクールの作品作りが始まりました。
朝6時まで12時間かけて作るそうです。すごいですね~。
その製作の様子を見てきました。
暗い松本城をバックにスポットライトを浴びて、製作現場はさながら観劇の舞台のようです。
結構たくさんの人が見物にきていました。
製作途中とはいえ、部分的に形が出来ているものもあり、その精巧さには驚かされました。どれも完成が楽しみなものばかり。28日見に来れないのが本当に残念でした。
どれが優勝したのかな・・・。
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安曇野に雪が降りました。
私がチェックしていた天気予報では、市街地には積らない見込み、なんて言っていたのですが、とんでもない、大雪になりました。新聞によると6日午後1時現在で松本で23cm積ったとのこと。7日も入れたら50cm近くになったかもしれません。
私は6日の午後に安曇野入りしたのですが、拠点の駐車場に車を停めるにしても、一切が雪の中に隠れてしまっていてどこに停めたらよいかも分からない状況(月極の広い駐車場なのです)だったので、そのまま穂高の綿半でそれ用のシャベルを購入して、人生初の雪かきに挑戦しました。やってみると、やはり話に聞いていた通りなかなかの重労働で、寒いのに汗だくになってしまいました。
翌朝、外を見るとなんと吹雪いており、昨日雪かきをしたところもまた雪に埋まっているというさみしい現実を見て、「こんな日は地元の人は家でおとなしくしてるのかな、日曜日でよかったね~」などと思いながら、午後になって少し近所を散歩してみると、まだ雪がちらついているのに、結構たくさんの方が外へ出て雪かきをしていました。大人はもとより子供まで!偉い!すごい!でもこれが生活か! 安曇野で暮らしていくためには(年間降雪量は少なめと言えども)雪かきは必ずやらなければいけないことですもんね。今回経験できて良かったと思いました。
そんな雪降りの中のエピソードを。
松本城に行ってみたのですが、お正月の景色とは全く違うモノトーンの世界でした。
二の丸跡から埋橋のところまで歩いてくると、空が明るくなっていました。いつの間にか青空が出ていたのです。でも・・・雪は変わらず降り続いていました。どこから降ってきてるの?
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2日の夜、堀金の広域農道から西の方へ登っていくと、雪が降っていました。
また坂を下りてみると広域農道で雨に変わりました。ちょうどここが境目になっていたようです。
翌朝、窓を開けてみると、アルプスの手前の里山がことごとく白くなっていました。
今日はお気に入りのファインビュー室山で朝風呂・・・。
その近くの様子です。
森にも夕べの雪が残っていました。
東の方はこんな感じです。
美ヶ原高原も雪で白くなってきました。
駐車場では思いがけないお出迎えがありました。
ちょっと近くまで行って目が合うと、何とこちらへ寄って来ました。
本当に連れて帰ろうかと思うくらい、可愛かったです。
そういえば、コイツに似た子猫を、時々脱衣場から見かける気がするなぁ・・・もしかしてその親なのかも?
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「信州安曇野穂高 第2回温泉めぐりそば店めぐりスタンプラリー」の締切が迫ってきました。
これは、このイベントの加盟店で入浴・食事をしてスタンプを集めると、抽選で無料宿泊券や安曇野の特産品が当たる、というもので、11月30日が締切日となっています。
安曇野に行けば必ずそばを食して温泉に浸かる、という私にとっては、もってこいのイベントです。加盟店は全部で33店。スタンプ3つで有明山、5つで燕岳、15個で常念岳、25個で槍ヶ岳、33個全店制覇で穂高岳、という5つのコースが設けられていて、どうせだったら常念岳を目指したいと思いましたが、たまたまお昼に穂高にいなかったり、スタンプの台紙を忘れたりして、なかなか思うように集められませんでした。今週は残念ながら安曇野へ行けなかったので、実質これでおしまいです。燕岳が1枚、有明山が2枚。これでも運がよければりんご5㎏とか、食事券1000円分とか、ワインとかが当たります。当たるといいな~。
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18日に、無性に硫黄臭のする白いお湯に浸かりたくなって、白骨温泉に行ってきました。
白骨温泉は、松本市方面からだと、上高地の方へ向かって山を登っていった先にあります。
標高が高いだけあって、雪が少し積っていました。寒い!
観光案内所の前に、日帰り入浴施設の営業状況が書かれています。
これを見てショック! 目当ての大野天風呂のある泡の湯本館は1時半まで! 着いたのは夕方近くなってからです。まあ人気の旅館だし、チェックインの関係もあるし、そういうものか・・・でも外湯(日帰り入浴専門の施設)も定休日?土曜日なのに? ・・・あきらめきれない気持ちで、とりあえず泡の湯まで行ってみることにしました。
休みなものは仕方ないとして、写真くらい撮ってこようかな・・・と入り口まで行ってみると、施設の中に人がいます。入り口のドアも開いたので、「やってるんですか?」と聞くと、「どうぞ、どうぞ!」。あれ~?
すぐ後から1組のお客さんが来ましたが、ほぼ貸切で白いお湯を満喫。ちょっと温いかな~と思いましたが、説明書きに「長く浸かると湯冷めしない」と書いてあったので、結構長く浸かっていました。そしたらその通り、お風呂から出た後だんだん暖かくなってきて、しばらく体中ポカポカでした。
自分としては、かなりラッキーだったと思いますが、定休日と案内されてしまった泡の湯外湯さんにとっては、この日はかなりアンラッキーな日だったんじゃないでしょうか。
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今日は朝から気温が上がらず、寒い1日になりました。早くもダウンジャケットを出してしまいまいた。
空は晴れているのに、山々には厚い雲がかかっていたので、今日は常念さんには会えないのかな・・・と思っていたら、夕方になって白くなった顔を出してくれました。
左端の三角形が常念さんこと常念岳。雪が降って白くなっています。右端の有明山にも雪が降ったようです。
天気予報では大北地方の平地でも2cmの積雪、と言っていました。いよいよ秋から冬になるという感じです。
こんな寒い日は温泉に入るのが一番。しかも常念岳を見ながら入りたい・・・ということで、ほりでーゆ~四季の郷へ。
ゴールドパック安曇野工場の脇を通る道を登っていきます。常念岳がずっと正面に見えて、障害物も少ないので好きな道です。
ほりでーゆ~の駐車場に着きました。
ここの駐車場は下と上とがあるのですが、今日初めて上に停めて、ここからはホテル越しに常念岳が見えることを知りました。ちなみに下からは見えません。何回も来てるのに~!なんだか今までのことが悔しくなりました。
露天風呂はホテルの向こうにあり、ちょうどこの写真のような常念岳が正面に見えます。サイコーでした。
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週末の紅葉狩りはまだまだ続きます・・・。
今度は大町の北、白馬まで行ってきました。
途中の青木湖で一休み。
青木湖は日本で2番目に水の透明度が高いそうです。水の色も木崎湖・中綱湖とはちょっと違って、かなり青く見えました。
湖畔は紅葉真っ盛りです。山の中腹より上は、すでに枯れてしまっているようです。
松本市・安曇野市あたりでは、まだ山の上の方まで紅葉している感じだったので(美ヶ原とかかなり高いところは別ですよ)、やはり、ここまで来ると寒さがまた一段と厳しいのかな、ということが分かります。
白馬のジャンプ競技場へ行ってみました。
いや~相変わらず(当たり前ですが)すごい急斜面。
上まで行けるリフトが動いていたので、乗ってみることにしました。
チケットは往復500円。白馬オリンピック記念館の入館料も込みになっています。
途中、斜面を横から見るとこんな感じです。
最高斜度はラージヒルで37.5度だそうです。もっとあるように見えました。
こんな急坂に猛スピードでテレマーク着地して、直滑降で滑っていくんだからスゴイ。
さらにエレベーターで一番上まで上がり、階段を下りてまた登ってスタート地点へ。
うわ~高い!
すぐ下に見えるベンチみたいなものがスタート地点。選手の皆さんはスゴイ。ここを滑って下りて100mとかジャンプしちゃうんですからね・・・。ここからスタート地点まで行くのだって・・・どうやって行くの?脇の階段を下りていくの?スキーを履いたまま?雪が降っているのに?うお~恐ろしい・・・。滑って落ちたら最後、もう取り返しのつかない事故になりそう。おっちょこちょいの自分にはちょっと・・・無理ですな・・・。
周りは綺麗に紅葉していました・・・。
五竜岳も見えています。
左肩に槍のようなトンガリがあります。これは五竜岳の一部?
今週に入って、冷え込みがかなり強くなってきているようです。週末の予想最低気温は0℃!(豊科)
そういえば、昨日の暴風で、白馬村でトタン屋根が吹き飛ばされた、というニュースが流れましたが、その映像に雪らしきものが降っている様子が写っていました。今年は意外と暖かい日が続いているな~と思っていましたが、立冬を迎えて、一気に冬に突入!でしょうか。
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安曇野の紅葉ということで・・・
今度は池田町の大峰高原にある、大カエデです。
こちらもちょうど見頃となっていました。
うねった坂の下に1本だけ堂々と立っているので、とても目立ちます。
いい雰囲気です。
下の方を見ると、葉っぱが、赤・黄・緑と3色ならんでいます。
陽の当たり方によるものなのでしょうか?面白いものです。
続いて、これはどこでしょうか?
これは松本城の二の丸にある木です。まん丸です。
夕陽を浴びて、燃えるような色になっていました。
以前は二の丸はずっと工事中で、この木は柵の外からしか見ることができませんでしたが、今ではすぐ近くまで行くことができます。
全体的に松本城周辺の紅葉はもう少し後かな(今週末から来週末くらいが見頃?)という感じでしたが、この木だけは、このときが旬でした。
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高瀬渓谷に行ってきました。
高瀬渓谷といえば、信州の中でもかなり有名な紅葉の名所。
大町市内から高瀬川沿いにアルプスの方へ入っていくと、大町ダム、七倉ダム、高瀬ダムと3つのダムがあります。高瀬渓谷というのはこの3つのダムをつなぐ渓谷のことをいうのか、あるいは高瀬ダムの近辺だけをいうのか、よく分かりませんが、今回は七倉ダムまで行ってみました。
28日は天気も良く、爺ヶ岳はじめアルプスの山々もきれいに見えていました。
まずは、一番手前の大町ダム周辺の紅葉です。近くに公園があって、そこには安曇野を湖から肥沃な大地に変えたという伝説の泉小太郎の像があります。乗っている竜は彼のお母さんだそうです。
このダム湖には「龍神湖」という名前がついています。
湖水が緑色・・・何だか不思議な色です。
ここから七倉ダムへ向かう途中には、秘湯・葛温泉があります。
3軒しか宿のない温泉ですが、豊富な湯量は留まるところを知らず、大町温泉郷にも引湯しているそうです。
意外とあっさり七倉ダムへ到着。
ここは自然石を積んで作ったダムとのこと。珍しいですよね!
七倉ダムから先は、許可車しか入れないようになっています。
1軒だけある、売店らしき建物に入りました。入り口にはこんなありがたいものが・・・。
ちょっと陽が翳ってきました。山は日向と日陰のコントラストがきれいです。
七倉ダムまでのドライブは、特に厳しい山道も無く、あっという間に着いたという感じでした。
手軽に綺麗な紅葉が見られるのでお勧めです。
次はぜひ高瀬ダムまで行って、ダム湖の向こうにある山々を見てみたいと思います。
行っているときは忘れていたのですが、高瀬川の源流は、かの槍ヶ岳。いつも常念岳の肩越しに見てばかりなので、たまには違った風情で見てみたいと思います。それに、野口五郎岳はじめ、山の中に入らないと見ることの出来ない奥深い山も見てみたい。また楽しみが増えました。
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8,9日と安曇野はよく晴れました。
8日は台風と一緒になった前線の影響で、風はかなり強かったですが、9日にはすっかりやんで、本当にすっきりと晴れた、まさにお出かけ日和となりました。
8日の朝、常念岳を見てみると、何とふもとから虹がかかっていました。
ふもとから虹が向かっている先にみえるトンガリが前常念岳です。
常念岳は前常念岳の後ろにあります。その前後の距離関係によって、見る方向が変わると形が全然違って見えるということになります。
陽が高くなるにつれ、虹も消えて常念岳が見えてきました。
良く見ると、常念岳の側面が白くなっています。雲の中で雪が降っていたのですね。隣の横通岳の方はもっと分かりやすいですね。先週末、富士山で初冠雪、というニュースが流れましたが、こちら北アルプスでも、冠雪が見られました!(日中は暖かかったので、常念岳の雪はすぐに溶けて消えてしまいました)
翌9日は久しぶりに爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬三山、その向こうの山々まで、くっきり見えました。
久しぶりに見た鹿島槍ヶ岳から先の山は、もうスキー場がオープンできるのではないかと思うくらい真っ白!になっていました。いつの間にこんなに降ったんだろう??
今はちょうど山の上では紅葉のピークなので、今回栂池辺りに行ったらきっと綺麗な3段紅葉(ふもとの緑、紅葉の色、初雪の白で3段)が見られたのだろうな~と行けなかったのをちょっと残念に思いました。が、どうやら白馬や穂高の上の方は、うっすら雪化粧どころではなく、猛吹雪だったようです。この連休は北アルプスのあちこちの山で遭難事故が起きてしまいました。例年と比べてどうか、等は分からないのですが、予想外に多く降ってしまったということなのでしょうか?これも最近多い、異常気象のひとつでしょうか? 亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、まだ救助を待たれている方には、何とか無事であって欲しいと願わずにはいられません。
これから10月後半から11月初旬にかけて、ふもとの里の樹木もどんどん色づいてきます。
夏の間霞んで見えなかった山々も、これからは見える日が増えてくるでしょう。
安曇野の楽しい秋が、今年も本格的に始まったと実感した休日でした。
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10月に入りました。今年もあと3ヶ月です。
安曇野は、もう朝晩は「寒い」って思うくらい気温は低いです。
こうなってくると、いよいよ秋本番ということで、新そばと紅葉と白鳥の飛来が楽しみになってくるわけですが、今年の安曇野の白鳥はどうなんでしょう?
7月の大雨で、白鳥の飛来地である明科の御宝田遊水池が埋まってしまったんですよね・・・。今は危険だということで立ち入り禁止になっています。
豊科の犀川白鳥湖も立ち入り禁止になっていました。
状況からみて、復旧にはかなり時間がかかりそうですが、1日も早い復旧を願ってやみません。
もうひとつ、白鳥といえば、今年は松本城のコブハクチョウの子供がいます。
かなり大きくなりましたよ!もうほとんど親鳥と変わらない大きさです。
最近ではすっかり人に慣れてしまって、観光客からエサをいただくことにも余念がありません。
こうなってしまうとちょっと可愛くない・・・。エサを食べ過ぎてデカくなりすぎた、お堀のコイと同じに見えてきます。このコイたちが、投げ入れられたエサに群がる姿は、正直言って気持ち悪い!君は白鳥なんだから、もっと威厳を持って、優雅であってほしい、と思ってしまいます。
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18日の安曇野は、アルプスがきれいに見えるいい天気になりました。
九州に大きな被害をもたらした台風13号が日本海に抜けて、多分その風が雲を吹き飛ばしたのでしょう。とてもこの時期とは思えないくらいくっきりと見えました。
9月に入り、稲穂はこうべを垂れて、収穫の時を待っています。
田んぼは一面黄金色です。
久しぶりに長峰山頂へ行ってみました。
山の斜面を覆っているススキが、時折吹く風にたなびいています。
春はまったくススキが生えるなんて想像できない綺麗な斜面なんですが、いつの間にこんなに大きくなったんだろう、とびっくりしました(春の写真と秋の写真を見比べてください)。
この日は、夕焼けもきれいでした。
旧堀金村からの眺めです。
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26日の午後、松本城で「お城deハーモニー」が行われました。
実は、吹奏楽パレードと合唱団は同時に入城して、吹奏楽で信濃の国を演奏して合唱団が合わせて歌ったりするのかな、と思っていたのですが、そんなことはなかったです。全然別の催し物でした。吹奏楽が終わってから、ちゃんと昼休みもありました。
そんなわけだったので、吹奏楽が終わったあと、近くのお蕎麦屋さんで昼ごはんを食べて、また松本城へ戻ってきました。
サイトウキネンをきっかけにできたSK松本合唱団、SK松本ジュニア合唱団のほかに、今回はゲストとして姫路市児童合唱団のみなさんが出演されて、日本の古くからある童謡や唱歌など、伝統に重きをおいた歌をたくさん披露してくれました。木魚を使ったり身振り手振りなど色々な演出もあり、声もきれいで、小学生とはいえ、上手でした。
SK松本ジュニア合唱団と合同で歌った「気球に乗ってどこまでも」は個人的にも懐かしく(中学生の時の校内の合唱コンクール課題曲で、指揮者をやりました)、思わずハモリを口ずさんだりしました。覚えているものですね~。
SK松本合唱団の歌声は、さすが大人だけあって迫力満点。武満徹さんの「明日は晴れかな曇りかな」とか、良かったです。最後は全員で「ふるさと」を大合唱して幕を閉じました。
今回、ふと、松本市ってイベントが多いな~ってしみじみ思いました。
毎月毎月何かやってる。特にお城を上手に使っている気がします。そしてスタッフがほとんどボランティアの方々。自分たちで自分の街を盛り上げるために頑張っている・・・。素人の分(そう感じてしまっているだけだったら本当にごめんなさい)、至らないところ、というか、もっとこうしたらいいのに、とお客の立場で見ていて感じるところもありますが、最近は、それも愛嬌で、手作りらしさで微笑ましいところなんだ、と思うようになりました。何よりやっているみんなが楽しそうなのが良いと思います。
約1ヶ月ぶりの松本城でしたが、帰りにお堀のコブハクチョウの子供が気になって見てきました。
だいぶ大きくなりましたね~。親鳥の2/3くらいになったかな? 相変わらず家族仲が良さそうです。
また来月来るときにも、成長ぶりをチェックしたいと思います。
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8月17日から、松本市で、恒例のサイトウ・キネン・フェスティバルが始まりました。今年はチケットは取っていないのですが、せめて『楽都』松本の雰囲気を味わおうと、26日に「歓迎吹奏楽パレード」と「お城deハーモニー」を観にいってきました。
「歓迎吹奏楽パレード」は、地元の小中学校の吹奏楽部を中心とした、数多くのブラスバンドが伊勢町のMウィング前から松本城まで、音楽を演奏しながら行進していき、全員松本城に集まったところで、3曲の合同演奏を行うというもの。
「お城deハーモニー」は、サイトウ・キネンをきっかけに作られたというSK松本合唱団、SK松本ジュニア合唱団、そして今年は遠く姫路市からも児童合唱団を招いて、松本城庭園特設ステージにて歌声を披露するというものです。
吹奏楽パレードは、AM10:00のファンファーレを合図に始まりました。
このパレードには60組以上が参加しています。すごい数です。
小学生も多いのですが、暑い中、しっかりした足取りで行進していました。
中には自分の体より大きいのではないかと思うくらい大きな楽器を持っている子もいましたが、時折大人に支えてもらいながらがんばって演奏していました。偉い!
圧巻だったのは、パレードのトリを務めたこのバンド。音の迫力が違いました。さすが大人です。演奏と演技?で見物している人たちを楽しませながら、松本城へ向かいます。
演奏者も観客も松本城に集まりました。いよいよ合同演奏会の始まりです。
1曲目が始まったところで、やり直しのハプニングもありましたが、3曲目の「信濃の国」まで演奏しました。
指揮の先生の後ろから、アルプちゃん(松本市市制100年のマスコットだそうです)も心配そうに?見つめていました。
「信濃の国」は長野県民なら誰でも知っている県歌ということですが、今回初めてちゃんと聴きました。
一生懸命歌詞を目で追いながら聴いていたのですが、会場のスピーカーから聞こえていた歌っている人の声、4番・・・というか5番・・・ですか(3番が載っていないので良く分かりませんが)歌詞が違っていませんでしたか?最後はどこを歌っているのか分からなくなってしまいました。残念!
でもこのメロディーは頭に残りますね!何ででしょう? もう2日も経っているのに、気がついたら「し、な、の~のく、に、は~」と口ずさんでいる自分がいます。
午後に行われた「お城deハーモニー」の様子は次の更新で!
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22日に、松本市のアルウィンに、鹿島アントラーズvsFC東京の試合を見に行ってきました。
自分の好きなモノ2つ(安曇野とアントラーズ)が一緒になるなんて、ほんと夢のようなことで、この試合の存在を知ったときから、この日を心待ちにしていました。
先週末からずっと雨続きで、この日の天気も心配されましたが、幸いなことに晴れ間も出て暑い位になりました。久しぶりに北アルプスも常念岳の周りは良く見えています。
気持ちを昂ぶらせながらスタジアムへ。
しかしここで誤算。スタジアム付近の道路と駐車場が、ものすごく混雑していたこと。
早めに着こうと思って1時間前にはスタジアム近辺にいたのですが、駐車場が一杯で入れず、ノロノロ運転の末、スタジアムから徒歩20分くらいの陸上競技場の前に停めることになりました。松本空港の脇の道をスタジアムへ向かいます。
急ぎ足でスタジアムに着いたのが15分前!せっかく下見していたのに、全然意味がありませんでした。
鹿島は松本からは結構遠いですが、多くのサポーターが来ていました。
下はアウェイ側(アントラーズ側)スタンドの様子です。
あっという間に試合が始まりました。
前半にルーカスにミドルシュートを決められて1-0。しかしロスタイムに小笠原のヘッドで1-1。そして折り返し。後半早々内田篤人のミドルが決まって1-2と逆転!しかしまたルーカスに決められて2-2・・・。前節同じような展開で2-4で川崎に負けたことが頭をよぎります。次の点はアントラーズが取って、嫌なムードを吹き飛ばして欲しい! そんな思いが通じたのか、柳沢に代わって後半から入った野沢のコーナーキックから大岩のヘッド!2-3! そして後半終了間際、ゲットゴール深井が冷静に決めて2-4! いや~素晴らしい勝利でした。うれしかった!
キックオフは18:00だったのでまだ明るかったのですが、試合が進むにつれ、夜になって空も真っ暗になりました。途中には夕焼けの時間帯もありました。メインスタンドの屋根越しの空です。
駐車場はちょっと遠かったですが、アルウィンは良いスタジアムだと思いました。ピッチが近いし見やすいし。松本だし。
2万人で満員御礼のところに17000人以上入ったわけですから、混むのは仕方ないでしょうね・・・。ここをホームスタジアムにしている松本山雅の試合は何人くらい見に来るのでしょう?一度見に来てみたいと思いました。
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松本城でのお話をもうひとつ。
二の丸跡側のお堀の隅に、簡素な囲いがあります。それは何かというと、松本城のお堀に住む、コブハクチョウの夫婦の家なんです。この家に、赤ちゃんが誕生しました。
下は6月の写真です。
灰色の小さな白鳥の赤ちゃんが分かりますか?
この頃は外敵から保護するためでしょうか、家のあるお堀にはネットが張ってありました。
この赤ちゃんが1ヶ月でどのくらい成長したのか、気になっていたのですが、家の周りを探しても見当たらなかったのでどうしたのかなと思っていたら、市役所前のお堀を悠々と泳いでいる親子を発見。
うわー大きくなってるな~。
なんだか、うれしくなりました。
泳ぎ方なんかは、すっかりいっちょまえです。
ですが、羽がまだ毛羽立っている感じで、かわいいですね~。
先頭を行くお父さん(でしょうか?)が、時々後ろをちらっと見ては子供を気にしている様子が分かります。
あんまり自分が先へ行かないように待ってあげたりして、スピードも子供に合わせているようです。
3羽そろって外のお堀の角を曲がって、家のあるところへ帰っていきます。
いや~和みました。ほのぼのしました。
今はまだ、いわゆる「みにくいアヒルの子」状態の赤ちゃんですが、ぜひぜひ立派に成長して、白い綺麗なコブハクチョウになって欲しいと願っています。
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連休の松本は、ご多分に漏れず雨でした。梅雨明け前の大雨という感じでしたね。
かなり強く降ったりもしていましたが、中信地方は普段から雨の少ない地域として有名で、6月に寄ったわさび漬け屋さんのおばあちゃんも「農家の人は雨が降って欲しいと思っている」と話していたので、このあたりには恵みの雨ということでしょうか。災害にはならないようにお願いしたいですが・・・。
そんな天気の中、松本城を散策してきました。
お城が正面に見える木の下で雨宿り中、雨の音に混じって、金属音というか、陶磁器を叩くような「カーン!」という音がどこからともなく聞こえてきました。お城を良く見ると・・・
何と屋根に人が乗っています!屋根の掃除をしていらっしゃるようです。
この雨の中、足元は滑りやすくなっているでしょう。良く見ると命綱のようなひもが見えていますが、大変危険な作業に違いありません。ご苦労様です!陶磁器を叩く音はこの方が持っている箒がお城の瓦に当たる音だったようです。
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予告どおり、ホタルも見に行ってきました。24日の晩のことです。
理想としては、例えば夕方何気なく散歩をしているところに、ふわ~っと1匹のホタルが現れて、それを追っていってふと気がついたら沢山のホタルの光の中にいた、みたいな見方をしたいと思いますが、それは狙ってできるものでもないので、今回は普通に辰野町に行って来ました。
辰野町では、毎年6月にほたる祭りが開催されます。今年で58回目だそうです。すごいですね~。
天竜川沿いのほたる童謡公園に行くまでのところどころに、「ほたる」の案内板があります。
公園の入り口の自販機で入場券を買い、係の人に渡して公園への橋を渡ります。
すごくたくさんの人で賑わっていました。1000人以上はいたのではないでしょうか。道も見えないくらい真っ暗な公園にこんなにたくさんの人がいるということに、ちょっと不思議な感じがしました。入り口付近ではホタルより人のほうが多いのでは?なんて気もしましたが、中に進んでいくと・・・いや~驚きました。幾千もの幻想的な光・・・きれいです。これは撮らなくてはと思い、カメラを用意した時に、あっと気づいた忘れ物。三脚。あ~あ。それでもめげずにできるだけぶれないように撮ってみましたが、ちっともうまく撮れませんでした。ホタルの光そのものがまず写らないんですから、これはもう仕方ありません。そんな失敗作をあえてお見せしましょう。
なんだかなぁ・・・。ちっとも伝わりませんね~。
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6月24日は週間天気予報ではずーっと曇りか雨の予報だったのですが、長野県に入ると陽射しとともに青空が広がって、松本市では暑いくらいの良い天気になりました。そこで、美ヶ原高原をちょっと歩いてみることにしました。
ビーナスラインを美ヶ原高原美術館の手前で山本小屋方面へ左折。すぐの駐車場に車を停めます。山本小屋ふる里館がスタート地点です。
美ヶ原の頂上、王ヶ頭に向けて出発!
頂上を目指すと言っても美ヶ原高原は日本一広い高原ですので、車でここまで登ってきてしまうと、あとはずっと平坦な道で行けます。歩き始めて10分もすると、「美しの塔」があります。その昔は遭難防止の為に鐘を鳴らしていたそうですが、今ではそういう心配も無く、美ヶ原のシンボルとなりました。
向こうに電波塔や建物が見えますが、ここが頂上の王ヶ頭で、建物は王ヶ頭ホテルです。
この先は、広大な美ヶ原牧場です。400頭もの牛が放牧されていて実にのどかな風景です。風も涼しくていい気持ちです!
さらに歩いていくと、牛に塩分を与えるための「塩くれ場」があります。
そこには5,6頭ほどの牛が集まっていました。とても人懐っこい牛たちで、自ら進んでこちらに寄ってきます。
「触っても大丈夫なのかな?」と手を出してみると・・・
「べろんっ」「うわ~舐められた~!」ざらざらした牛タンの感覚にこちらが動揺していると、それを見透かしたようにさらに近寄ってきました。
「も~近すぎっ!」危うくカメラまで舐められてしまうところでした。
ところで美ヶ原高原観光協議会では、2006年にちなんで、1頭だけ2006番の番号札を下げた牛を放牧しているそうで、これを見つけて番号の写った写真を送れば抽選で美ヶ原高原のホテル宿泊券等豪華賞品が当たるというキャンペーンをやっているそうです。私はこれを双眼鏡で見事見つけることが出来たのですが、何分遠いところにいてカメラの望遠性能も低いために、番号の写った写真は撮ることができませんでした。う~ん悔しいなぁ!
さらにここから30分くらい歩いて、最後の上り坂を上がりきると、いよいよ目的地の王ヶ頭に到着です。
王ヶ頭ホテルのテラスで少し休んで、さあ戻ろうか、と思ったのですが、ここで私の「常念さんに会いたい病」が発作を起こしました。この先の王ヶ鼻まで行くと、松本平を見下ろすことが出来、天気が良いと常念岳はじめ・・・というよりも穂高岳・槍ヶ岳をはじめとする北アルプスが一望できるのです。ここまで来たら行ってみよう!ということで、また歩き始めました。
途中、レンゲツツジを見つけました。あ、そういえば今回の旅の目的はレンゲツツジだったな・・・美ヶ原高原は、ちょっとまだ満開には早いようでした。去年はこの時期満開だったのですけど・・・。
これが、今回歩いた道沿いでは一番たくさん咲いていたのではないかと思います。
少し標高の下がったところや、霧ヶ峰、車山高原では満開だったようです。
30分くらい歩いたでしょうか。王ヶ鼻に到着しました。楽しみの展望はというと・・・残念ながらほとんど霞んでしまっていましたが、なぜか不思議なことに、槍ヶ岳の穂先のところだけぽっかりと視界が抜けていて、くっきりと見えてくれていました。
遊びながらゆっくり歩いて片道2時間ちょっと、往復4時間のトレッキングでした。帰りにふる里館で食べたこけももソフトはおいしかったな~。絶品でした。ぜひお試しあれ!
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今年の梅雨は、久しぶりに梅雨らしい梅雨、というか、雨がたくさん降っているという感じがします。こう毎日天気が悪いと、なんだか気も滅入ってしまいます。沖縄では崖が崩れてしまったり、東京でも川が溢れてしまったり、しとしとではなく、大雨になって生活に多大な影響を及ぼしてしまっているのも困りものです。
しかしそんな嫌な季節にも、安曇野にはぜひ見に行きたいものがあります。それは、レンゲツツジとホタルです。
レンゲツツジは、私は美ヶ原高原か高ボッチ高原・鉢伏山に見に行きます。美ヶ原で見る、高原の緑とレンゲツツジの赤と空の青のコントラストはそれは見事なものです。そこに牛の白黒が入ったり、遠くに槍ヶ岳を初めとする北アルプスが見えたらもう最高です。
ホタルは実のところ、安曇野で見られるところを知りません。近くでは塩尻のみどり湖や、辰野が有名です。
しかし何かで、有明あたりで見たホタルの美しさが忘れられない、という文章を読んだことがあるので、きれいな水辺に行けばきっと見られるのだろうと思っています。
そんなわけで、次回の旅はこの辺りをテーマに行って来たいと思います。
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ドイツW杯の日本代表が発表されましたね~。
個人的には納得の人選でした。松井が外れたのは残念でしたが・・・。久保の代わりに入った巻には、日韓W杯の時の鈴木隆行のような働きを期待したいと思います。巻とは鹿島アントラーズの深井が駒大時代の同期ですが、巻のW杯出場がきっと深井にもいい刺激となって、今のリーグ戦の厳しい局面を打開するチカラにしてくれると思います。・・・申し遅れましたが、私は鹿島アントラーズのサポーターで、カシマスタジアムにも年間5回くらいは観戦しに行っています。
そんな大好きな鹿島アントラーズが、これまた大好きな松本で試合をすることになりました。7月22日(土)FC東京戦。場所は松本空港近くのアルウィンです。いや~、これを観に行かない手はないでしょう!!そんなわけで、スタジアムの下見をしてきました。
スカイパークが大きくて陸上競技場やらなにやらが近くにあるので、ちょっと油断すると場所を間違えそうですが、無事たどり着きました。なかなか立派なスタジアムです。これなら、信州からJリーグ入りを目指している松本山雅がもしJリーグに入ってここをホームとしても、全く遜色ないと思います。過去にJリーグの試合もいくつか行われているんですよね。今年の4月8日には甲府vs新潟、6月には草津vs鳥栖の試合もあるようです。
スタジアムの周りを歩いていて、ふと南側(アウェイ側スタンド?)からスタジアム内を見ると何と向こうに爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳が見えるではありませんか!
鹿島が鹿島槍ヶ岳の見えるところで戦うんだから、これは事実上ホームと言っても差し支えあるまい・・・この勝負、勝ったな・・・などと勝手なことを思いつつ、スタジアムを後にしました。W杯と同じかそれ以上に楽しみ!!です。
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GW、みなさんはどのように過ごされましたか? 私は5月3日~6日まで、安曇野に行ってきました。今回は4日に登った光城山と長峰山の様子を書きたいと思います。
4日は朝から好天に恵まれて絶好の登山(ハイキング)日和。今年はどうしても桜が咲いている光城山に登りたかったので、下界からピンクの帯ができている光城山を見て、うれしくなりました。下の方はだいぶ散っていますが、頂上は真っピンクです。
さすがGWだけあって、駐車場もいっぱいです。下の道にもこんなに車が停まっています。
幸い駐車場から出る車があったので、そこへ入れ替わりに停めていざ出発です。
今回初めて登って思ったのですが、意外と斜面の勾配がきついです。それなのに小さな子供からかなり年配の方まで元気に登っています。すごいですね~。
周りはこんな感じです。
桜以外にもこんな花が咲いていました。梅?桃?
また、花ではなくて野鳥ですが、登っている途中でオオルリの姿を見ることもできました。
残念ながら写真はありません・・・。
40分ほどで広場に出ました。ここから山頂はもうすぐです。
下は山頂からの眺めです。散り始め、という感じでしたが、綺麗です。これを見るために登ったんだ~、と久しぶりに感じる達成感と爽快感。明るく暖かい日差しの中で桜と残雪の北アルプスを眺めながら昼食(といってもコンビニのおにぎりですが)を摂りました。こうやって食べるものは何でもおいしい! う~ん、また来たい!
光城山からは隣の長峰山頂まで歩いていけるそうですが、今回は一度下山して車で長峰山まで行ってみました。長峰山頂の桜は、まさに満開でした。
4月8日に松本城の桜が開花して、このGWまでのほぼ1ヶ月で、安曇野の桜も終わりです。今年は長く楽しませてもらった気がします。また来年も見に来たいです。
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あっという間に4月も終わろうとしております。ついこの間見に行った松本城の桜も、早くも散っているようです。15、16日はまだ咲いたばかりという感じだったのに、早いですね~。
15,16日は松本市内の低いところの桜は少しずつ咲いていましたが、城山公園やアルプス公園などの山の上や安曇野市に入るとほとんどまだつぼみ、という状態でした。光城山、長峰山、黒沢川堤防など、見どころはたくさんありますが、色々な方がブログで様子を教えて下さるので、現在の開花状況が手に取るように分かります。そこでお願いです。
桜よ!GWまで散らないでくれ~!
というわけで、GW後半にまた安曇野に行きたいと思います。
去年のGWは光城山ですら散っていました。今年は微妙に長持ちしているような気がするので、ぜひ散らないで待っていてほしいと願っています。
下は、今月16日のアルプス公園と城山公園をつなぐ道にある東屋からの写真です。
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15、16日に今年4回目の安曇野旅行(メインは松本ですが)へ行ってきました。目的は「お花見」です。毎年4月は慌しく過ぎていってしまうので、桜の時期に松本を訪れることができたのは今回が多分初めてだと思います。
天気予報では、15日の朝だけ晴れて、その後は曇り、15日の夜から雨で16日は夕方まで雨、と言っていたので、天気に関してはほとんど期待していなかったのですが、なんとなんと不思議なことに、15日は曇りだったのですが16日はスッキリ晴れてくれました。まさに、お花見日和の日曜日でした。
まず、15日の松本城です。
この日は久しぶりに天守閣へ登ってみました。下は天守閣から見た景色です。
曇り空ながら、アルプスが見えてきました。うれし~!
藤棚の後ろに咲いているのは梅で、その後ろが枝垂桜です。桜と梅が同時に咲いている・・・なかなか見られない光景だと思います。枝垂桜の後ろから桜と梅越しの松本城を撮っている人がたくさんいたので、私も真似をしてみました。
おっとこいつは16日の写真だ・・・。15日にも撮ったのですが、青い空がバックの方がきれいなのでこちらにしました。
松本城では、15日から「夜桜会」 が催されていたので、夕方から、また行ってみました。
花見団子!うわーおいしそう~。楽しみ~と思ったらまだ始まってから30分くらいしかたっていないのに売り切れていました!涙!代わりに?お茶席に行ってきんつばと抹茶をいただきました。お城からは琴の音色が聞こえていい雰囲気です。
翌日、お昼ごろにまた松本城へ行きました。
この日は天気予報が外れて、ぽかぽかした良い天気になりました。空も青いです。
2日間の旅行で3回も同じところに行く人も珍しいと自分でも思いますが、まあ、松本城に来るのは毎日のご挨拶みたいなものなんです。
お城の周りを歩いてみると、15日の昼間に比べてずいぶん開花が進んでいるような感じです。
同じところで撮った写真で確認してみましょう。
そしてそして、翌16日のお昼ごろ・・・
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春を感じる旅、第2弾。松本市四賀地区の福寿草祭りです。3月26日に行ってきました。
旧四賀村といえば春は福寿草、秋は松茸。この福寿草祭りは結構有名だと思います。26日は最終日だったので、もうほぼ終わりなのかな・・・と思ったら満開でした。ちょっとびっくり。斜面が黄色でいっぱいでした。
福寿草といえば、3~5つくらいの花が丸くまとまって咲いているような景色が一般的だと思うのですが、歩いていて目に留まったのが、なぜかまっすぐ横並びになっているコイツら・・・。なんとなくかわいらしく見えました。
お土産や軽食を売っている小屋の前にはこんな看板も出ていました。
四賀支所には結婚推進課という部署があるそうですが、そこで出している看板なのでしょう。就農したい女性がたくさん四賀に来てくれて、地区の活性化につながると良いと思います。
他にもいくつか撮った写真をアルバムにアップしましたので、よかったら覗いてみてください!
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今日から4月です。また新しい年度が始まります。気分を変えて、テンプレートも一新してみました。東京は今日が最後のお花見日和と言われていますが、安曇野はこれからですね!楽しみです。
今回の話題も先日の旅行の時のことです。おなじみファインビュー室山からのファインビュー(良い眺め)をご紹介したいと思います。
25日の夕方、駐車場から見た東山(美ヶ原高原、鉢伏山方面)です。夕方は太陽が東の山々を照らすので、天気が良いととてもきれいです。雪をかぶっているとまた一段と風情が出て良く見えます。
南の方には、甲斐駒ケ岳はじめ、日本で2番目の高さを誇る北岳など、南アルプスの峰々も見えています。露天風呂に入っているときはこの左端のほうに富士山も見えていたんですが・・・時間が遅くなって隠れてしまいました。参考までに、ファインビュー室山にある案内板を載せておきます。
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25日はポカポカした暖かい1日でしたが、青空にくっきり映えるとても綺麗な北アルプスを望むことができました。下は安曇野へ向かう上信越道の佐久あたりから見た北アルプスです。
車のガラス越しなのであまり綺麗には撮れませんでしたが、鹿島槍や爺ヶ岳、五竜岳などが良く見えます。安曇野から見える角度とはちょっと違って、爺ヶ岳は特に横広に見えます。
何度も通っている道ですが、このように遠くから北アルプスが望めることはあまりありません。空気が澄んでいるのですね~。あとは、私が午前中にこの道を通ることが少ないのもあまり見たことが無い原因のひとつかもしれません。午後になるとどうしても太陽の位置の関係で西側にある山は霞んで見えてしまいますので。
更埴JCTに近づくにつれて、山がだんだんと迫ってきます。どこまでこのアルプスは見えるのかと思ったら、千曲川さかきPAからがぎりぎりでした。山と山の間から、鹿島槍だけが見えます。こんな風景も面白いものです。
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3月25日の安曇野は、すっきりと晴れてアルプスもくっきり見えて、ポカポカと暖かいまさしく春というような1日でした。今回は春を感じる旅にしたいと思い、久しぶりに大王わさび農場へ行きました。
入口から入ってすぐの売店ではわさびの花が売られていました。う~ん春ですね!最近、わさびのおひたしがお気に入りなので近くに住んでいたら買うところですが、今回は諦めました。
ちょうどお昼時だったので、「そば処大王」へ。新メニューの「わさび菜丼とおそばのセット」と「わさびの花の天ぷら」を頼みました。わさび菜丼がおいしかったです。でも本わさびの食べすぎには注意!辛い!涙!!
店を出て、園内を奥へ進むと、広いわさび田の中でわさびの花がきれいに咲いていました。
花から花へとモンシロチョウも飛び回っています。
この写真だとあまりよく分かりませんが、バックにはきれいに常念岳はじめ北アルプスの峰々が見えています。何度も書きますが、私にとってはこういう景色を見ている時が安曇野にいて特にうれしい時です。
しかし、ちょっとショックなことも。透明度の高い川の中に光るものがあって、何かな?と覗いてみると、何と空き缶でした。どこから流れてきたものやら・・・。ここには不似合いな代物でした。
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先日の旅で、また白鳥を見に行ってきました。
豊科の犀川白鳥湖へ行くと、まあすごい数の白鳥とカモがいます。安曇野に飛来する白鳥は年々増えているそうですが、今年は特に多いです。
この写真は東の方角を向いていますので、アルプスは見えません。時々犀川の白鳥湖で撮ったらしいアルプスをバックに白鳥が飛んでいる写真を見ますが(常念さんの形で分かります)、これらはきっと対岸から撮っているのでしょう。この川の対岸に出られる道があるのかどうか知らないので何とも言えませんが、もしわざわざ川を渡って撮っているとしたら、軽い気持ちで観光に来た人にはちょっとできないな~、でもそんな写真も撮ってみたい・・・などと考えつつ、川沿いに歩いていって土手を登ったときに、発見した、ちょっとうれしいこと。
土手のすぐ裏の田んぼに、白鳥がたくさん集まっているではありませんか!
白鳥は昼間は穂高の田んぼなどにお出かけして、夕方寝床である犀川白鳥湖や御宝田遊水池に帰ってくるそうですが、お出かけ先がこんな近くにあるとは知りませんでした。きっと田んぼの持ち主の方がわざわざ水を張ってくださったに違いないですね。
ゆったり水面を行き来する優雅なイメージの白鳥というより、エサの取り合いでバトルをしている白鳥が見られます。じっくり見ていると、なかなか面白いものです。なかなかエサにありつけない白鳥を応援したくなったりします。そして何より、常念さんをバックにした写真を、お手軽に撮れるのがいいです。
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2月18日の安曇野はすっきり晴れ渡りました。今年2度目の安曇野旅行です。
北アルプスは中腹辺りに雲がかかっていましたが、それがまた何ともいい味を出していて、1日中見惚れてしまいました。下はR19号から見た北アルプスです。冬の寒い時期は(と限定していいのかどうかは分かりませんが・・・筆者の個人的な感覚です)川の水がとてつもなく深い色に見える時があります。この時がまさにそうでした。もう、運転中なのによそ見ばっかりしてしまいます。危ないです。
常念さんもこの通りくっきりです。
こんな風景に出会いたくて、私は安曇野にやってきます。来て良かった、と思うひとときです。
松本市街から新橋の交差点までの道を「常念通り」と言いますが、そこから田沢あたりまでのR19号もそう呼んでもいいのではないでしょうか?そんなことを思いながらドライブを楽しみました。
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1月3日に明科の御宝田遊水池に行ったときのことです。
お昼ごろ行ってみると、何かイベントらしく、たくさんの地元の方が集まっていました。駐車場で車から降りると、一人のおじさんが声を掛けてくれ、聞いてみると「御宝田白鳥の会」の新年会とのこと。見ると、ニジマスの塩焼きや豚汁、おにぎり、甘酒などが振舞われているようです。おじさんは、本当は会に入っている人のためのものだけどどうぞ食べて行きなさい、でも白鳥のために100円でいいから募金していってね、と話してくれたのですが、気づいたときには相棒がすでにきちんと1000円募金して名前を書いて会員さんになっていました。集まっている人の輪の中に入ると、「豚汁おいしいよ~」「おにぎり食べて、これきびだんご。どう?」とみなさんが気さくに勧めてくれ、それをいただくことで、雪の降る寒い中でしたが、体も心もポッカポカになったのでありました。そして全部食べてから知ったこと。豚汁って聞いていたものは、実はしし鍋だったようで・・・。どうも豚汁にしては甘くてトロトロしてるな~って思ってたんですよね~。
しし鍋です。
そして肝心の白鳥ですが、・・・ま~いるわいるわ。。。すごい数でした。ちょうどお昼ということで、パンの耳のエサを与えていたのですが、群れの中に大きなエサが投げ入れられたときの様子と言ったら・・・一斉にバサバサバサッと集まってくるのでちょっと怖いくらいでした。白鳥というと、なんとなく清楚というか気品のあるというか、そういう存在なイメージなのに、ちょっと興ざめという感じもしましたね~。松本城の鯉おじさん(勝手にそう呼んでしまいましたが・・・)が見せてくれるパフォーマンスとどっちがすごいかな~。同じことですけどね。一度に大量のエサをお堀に投げ入れると、ものすごい数の鯉が集まって水面で暴れるんです。中には1mはありそうなデカい鯉もいたりして。すごいを通り越してちょっと気持ち悪い・・・。
これが普通の状態。
エサを投げ入れるとこうなります。
次はもっと天気の良い時に、常念さんをバックに飛んでいく白鳥を見たいな~。
ところで、明科の「御宝田」と穂高の「御法田」で漢字が違うのに今日はじめて気がつきました。川を挟んだだけの距離で、なおかつ読み方も同じなのに・・・。どうしてでしょう?ご存知の方がいたら、ぜひ教えてください~。
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今年の元旦の安曇野は、朝のうちちょっとうす曇でしたが、だんだんと晴れてきて、日が高くなる頃にはスカッといい天気になりました。初詣は、松本から電車(大糸線)で穂高神社に行ってみることにしました。去年は車で穂高神社だったのですが、駐車場手前で大渋滞に巻き込まれ、ほんの数100mなのに1時間以上待ってしまったのでした。後で、旧道を走れば空いていたかな、とか、一度広域農道へ出て碌山美術館の方から回りこめばよかったかな、など色々考えましたが、それはそれとして、まだ安曇野で一度も電車に乗ったことがなかったので、それを楽しもうという、そんな気持ちで電車で行ってみることにしたのでした。
松本駅から大糸線に乗ります。
2両編成です。
ドアには暖房の熱を必要以上に逃がさないように開閉ボタンがついています。
ちょっと驚いたのは、ワンマン仕様になっていること。運賃表と運賃箱がついていました。いい風情ですね~。車掌さんのアナウンスによると、有明から先はワンマンになるとのこと。
天気が良いので、車窓から北アルプスもきれいに見えています。これが何といってもうれしい!
大糸線は松本駅を出てから西へ出て、中萱駅から曲がってR147沿いに北上していくので、電車の真横に常念岳を眺めることができます。松本市内から北へ向かうにつれ、見る位置が変わるので常念岳の形も変わっていきます。初めきれいな三角形をしていたものが、だんだん柔らかなハート型?に見えるようになってきます。周囲の蝶ヶ岳や大滝山、鍋冠山の位置関係も、前後で距離がある関係で初め左にあったのに右側に移ってきたりします。これを流れで見られたのがとてもおもしろかったです。
中萱駅を過ぎたあたりからの常念岳
豊科駅近辺からの常念岳
穂高駅からの常念岳
・・・で、いよいよ目的地の穂高神社です。穂高神社は穂高駅から歩いてすぐのところにあります。
大糸線はほぼ1時間に1本しかないので、時間が空いたらかなり寒いけどサイクリングでもしようかな~と思っていましたが、さすがにお正月、レンタサイクル屋さんはお休みでした。
穂高神社は参拝客で混みあっていました。長い列に並んでお参りをして、おみくじを引いて、たこ焼きを食べました。お参り自体はあっという間に終わってしまったので、案の定時間が空きましたが、あたりを散歩したり駅前の喫茶店でお茶を飲んだりして電車の時刻を待ちました。安曇野だから、こんな時間もアルプスをぼーっと眺めながら過ごすことができます。ゆっくり流れる時間を楽しみながら過ごすことができます。そんなことを感じられたのも、電車で来たおかげかな・・・ということで、私にとっては良い初詣になりました。
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年末年始で、また安曇野に行ってきました。拠点は松本市内のロイネットホテルです。松本市内のホテルにも、例の姉歯物件があったのにはびっくりしましたが、ここはそうではないそうで、ホッとしました。安曇野に行くときはかなりの高確率でお世話になっています。会員になると10回泊まれば1回タダになる、というシステムも良いです。今回も1泊分使わせていただきました。私の場合、いわゆる1泊2食付の宿に泊まるのは稀で、ほとんどビジネスホテルです。そして自由に車を走らせながら、好きなものを食べ、好きな温泉に入り、好きな景色を見る、という風に過ごしています。
しかし今回はちょっと困りました。年末年始。特に31日と1日。温泉は問題ないのですが、食べ物が・・・。ほとんどの店が開いてないんですよね。31日の夜なんて、居酒屋がやってないのはまあ分かるにしても、年越し蕎麦で忙しいはずの蕎麦屋でさえ閉まっている。今商売しないでいつやるんでしょう? 1年の最後においしい蕎麦を食べよう、という気分が、蕎麦みたいなもの(ラーメンとかね)でもいいか~、に変わっていくのを、最後に「みよ田」さんが救ってくれました。店内にはお客さんも多く(そりゃ他が開いていないのだからね~)、店員さんもてんてこまっているような状況でしたが、おいしかった。蕎麦も、お酒も、おつまみも。漬物盛り合わせであんなにおいしく感動できるとは思っていませんでした。ありがとうとお礼を言いたい気持ちです。
しかし考えてみれば、昔はお正月と言えばお店なんかどこも開いていなかったですよね。それがいつの頃からか、コンビニが出来て年中無休が当たり前になり、スーパーマーケットも元旦から営業するようになりました。安曇野近辺でもその辺は同じみたいですけど、飲食店はほとんどお休み。飲食店と言っても、多くはその家で営んでいるわけで、安曇野を観光地としてではなく生活する場所と考えたとき、家にはそれぞれの家のお正月があるわけですから、お休みしてもらっていいんじゃないかな、と思ったりもするわけです。古き良き田舎を残す、という意味でもその方が良いのではないかと。しかしその反面、自分がもし安曇野に住んだら、年末年始だけ営業する蕎麦屋をやったら売れるかな、とか思ったりもするわけですね。
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19日に、ファインビュー室山へ行って来ました。
前回の訪問から1ヶ月半たちました。
今回また駄目だったらもう来ないぞ・・・と覚悟を決めて、チケットを買って浴室へ下りました。
まず内湯です。
熱過ぎず、ちょうど良い・・・凍った体が解けていくようです・・・ふう~。
でも前回、おかしいなと思ったのは内湯が熱めでなかったことが始まりだったので、気持ちよくても油断はできません。でも露天に行くのがちょっと怖くて、ジャグジーやジェットバスにもつかりながら、少し長めにいました。
そして、いよいよ問題の露天へ。大丈夫かな・・・変な匂いはしないかな・・・。
「匂ってない!お湯もジャバジャバ出てる!」
内湯より少しぬる目で、長湯のできる温度です。肌もつるつるしてきました。あ~この感じだ~。ちょうど夕暮れ時で、見下ろす安曇野はだんだんと夜景に変わってきました。あ~良かった~。またここに来れる~。
内湯が少しぬる目になったことで、またさらに私好みになってくれました。ありがたいことです。
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天気予報を見ていたら、16日に県北(もちろん、長野県の)で初雪が降ったとのこと。
いよいよ今年も、雪の季節がやってきました。
今年は紅葉も遅れていたので、寒くなるのも遅いかと思ったら、ここへきて一気に寒くなりました。
長野県は周りの県と比べると、いつも最低気温はズバ抜けて低くて、でも最高気温は同じか少し低いくらい。それだけ寒暖の差が激しいのですね。安曇野にいても、夏の昼間は必ずしも涼しいわけではありません。でも、東京あたりと比べると、じめじめしないのと、夕方になった時の涼しさが心地良くて好きです。
これから冬に入りますが、安曇野の冬の朝はとにかく寒いです。
去年の大晦日に大雪が降りましたが、あの翌々日の1月2日、私は豊科にいました。1月1日の天気予報で、「中部地方に低温注意報。明日の最低気温は-14℃」と言っていたのを聞いてびっくりしました。と同時に、「とうとう本当の冬の朝を経験できる」と少しウキウキしながら、2日の朝起きて外を見ると、
「キラキラ・・・」
空気が光っているように見えたのです。
周りを見渡すと、木という木はみんなきれいな樹氷になっていました。
あれを、ダイヤモンドダストっていうんでしょうか。
車で走ってみると、あたりは一面氷の世界、といった感じ。神社やお寺にあるちょっと大きめの木も、普段はなんでもありませんが、その日ばかりは芸術作品に見えました。北アルプスもくっきり見えています。
見とれてしまって、つい「ありがとう」と景色に向かって言ってしまいました。
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先日、テレビ東京の「いい旅夢気分」で、上高地から安曇野の旅をやっていました。
旅の一行が最後に訪れたのが、ファインビュー室山。
小高い山の上から安曇野が見下ろせる旧三郷村の温泉施設です。
日帰り温泉のみならず、宿泊もできますし、各種田舎体験もできます。
私はここが大好きで、安曇野に行ったときは必ずと行っていいほど立ち寄って、露天風呂からのファインビューを堪能しています。泉質(肌がつるつるになって湯冷めしにくい)、設備、ロケーション、ついでに料理も入れて、これだけバランスの良い施設はなかなか無いと思っています。
「この露天風呂に一日何回も入れたらいいだろうなあ~」そんな希望がようやく叶って、今年の初秋に初宿泊したときのこと。泊まる前日に、突然ファインビュー室山から電話がありました。
「温泉のポンプが壊れてしまって、温泉をくみ上げることが出来なくなってしまいました。ご宿泊の際は地下水のお風呂となってしまいますがよろしいでしょうか?」
「えーーー!?」
悩みました。温泉でないファインビューにわざわざ泊まる必要があるのか?
でも、前日に電話してくれた誠実さと、宿泊代割引してくれるって言うし、眺めはいいのだから・・・ということで、泊まることにしました。泊まってみると、残念なのは本当に温泉でないことだけで、料理も部屋も眺めもしっかり満足できる内容でした。地下水の露天風呂にも3回も入ってしまいました。「直ったらまた来るからね~!」
そして、次の旅の時、直ったらしいファインビューにまたやってきました。
意気揚々と浴室に入ると、なんとなく、いつもと違う感じ・・・。内湯のお湯がぬる目だな・・・。これはこれで長湯ができていいか・・・。そして楽しみの露天へ。あれ?お湯がちょろちょろしか出ていない・・・。なんとなく、匂うぞ・・・。温泉の香りではなくて、泥みたいな匂い・・・。お湯のつるつる感もちょっと弱い感じがする・・・。源泉が変わっちゃったのかな???
匂いで露天には長居できませんでした。幸い内湯がぬる目だったので、ジャグジーでのんびりして上がりました。しかし、楽しみにしていただけに、大きく不満が残りました。「しばらく、様子を見て来ないことにしよう。次に来てまた駄目だったらどうしよう。大好きだったのに、来なくなっちゃうかも・・・」
「いい旅夢気分」では、露天風呂に「いや~最高!」みたいな感じでみなさん入っていました。
TVですから匂いやつるつる感までは分かりませんが、それを見て、「いよいよファインビューに最後のチャンスを与える時が来たか・・・」と思いました。次の旅の時に、再び行ってみるつもりです。
露天風呂
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10月30日に美ヶ原へ行ってきました。
今回の旅の目的は「常念さんに会う」です。常念さんとは、無論、常念岳のことです。
前回の旅では、残念ながら常念さんに会うこと(常念岳を見ること)ができなかったので、今回は何としても会いたいと思いながら車を走らせました。
安曇野を旅するとき、北アルプスの稜線が見えるか見えないかは重要です。
その中心が、常念さんです。
朝、雪をかぶった乗鞍岳がうっすら見えていました。
幸い、天気予報は午前10時頃から晴れるとのこと。
午前中は池田町の大カエデの紅葉を見に行ったりして、常念さんが現れるのを待っていました。
しかし10時を過ぎても北アルプスは雲に隠れたまま。
でもきっと、午後になれば姿を現してくれるだろう、と期待して、美ヶ原高原へ向かいます。
なんやかやしているうちに、時間が遅くなってしまいました。すでに午後3時。
早く登って王ヶ鼻で常念さんに会おう! 美ヶ原へ続く山道には時々陽も差しています。
紅葉したカラマツの間から時々下界が見えます。そこそこ視界は良さそうです。
きっと今頃常念さんが雲間から顔を出してくれているに違いない、とウキウキしながら最後の曲がり角を天狗の路地方面へ向かっていくと・・・あれ?まさか!
・・・何と霧が出てきてしまいました。
美ヶ原駐車場に着き、まあ、とにかく行ってみよう、と王ヶ鼻方面へ歩き出しました。が、霧はますます濃くなるばかりで、とうとう10m先も見えないくらいになってしまいました。
時間的にもこれから視界が良くなることは考えられまい・・・この濃霧の中、歩き続けるのも危険な気がする・・・残念ながら退却です。
それでもあきらめきれず、再度松本へ降りてきました。しかし、結局常念さんは現れてくれず・・・。
前回の旅に続き、またしても霧にやられてしまいました。
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今回の旅のテーマは「紅葉」。安曇野の紅葉はまだ早いと分かってはいたので、どこかの山に登ろう、とおぼろげに考えながら車を走らせ、8日に豊科に入りました。候補は2箇所。北アルプスが見えたら美ヶ原、見えなかったらまだ行ったことの無い栂池に行ってみようと決めました。
翌朝、外を見てみると低い雲が立ち込め、アルプスは見えませんでした。行き先は栂池に決定です。
青木湖から北は自分の運転する車では行ったことがありませんでした。白馬と言えば、激安スキー旅行で深夜バスで行った思い出があるくらいで、雪の無い季節に来たのは初めてでした。街道沿いにはスキー場の看板がたくさんあり、雪の季節を今か今かと待っているように感じられました。
白馬大池駅から左に曲がって、ぐぐぐっと山を登っていくと、突然目の前がパーっと開けました。そこが栂池高原スキー場です。ゴンドラリフトとロープウェイを乗り継いで、栂池自然園に向かいます。
ゴンドラリフトに乗ってしばらくは山の木々は緑色でしたが、標高が上がるにつれて(多分1000mくらい)山の色が一変。この変わり様には感動しました。なんてきれいなのでしょう!
山頂駅で降りてロープウェイに乗り換えます。しかしここで待っていたのは人人人の大渋滞・・・。乗り換えまでにかかる時間が、通常歩いて3分のところ、1時間半もかかってしまいました。
やっとの思いで栂池自然園に着きました。
が、下から見ていていやな予感がした通り、濃い霧が出ていました。
でもせっかく来たのだから、と歩き始めました。大展望は望めませんでしたが、霧は霧で、なかなか良い雰囲気を演出してくれました。
枯れたコバイケイソウ(おそらく)が、霧の中でおどろおどろしく見えます。
行きに時間がかかってしまったので、そんなに長くはいられませんでしたが、時間の許す限り歩きまわって、疲れた体に待っていたのは・・・そう、また大渋滞でした。
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