わさび漬け対決
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ちょっと前のことですが、ようやく「安曇野とろろ房 野土火」で食事ができたので、紹介したいと思います。
穂高温泉郷にある自然薯料理屋さんです。
「いい旅・夢気分」で見てからというもの、一度は食べてみないと!と思って2回チャレンジしましたが、一度は臨時休業、もう一度は予約なしでは入れない、ということで食べられませんでした。3度目に、ようやくありつくことができました。
この日は秋分の日。天気も良好。混んでるかな~と思いきや、予約なしでもOKで、お客も私たちだけ。
デッキに出て一番気持ちの良さそうな席に座りました。
メニューです。
むぎとろ膳と山薬むぎとろ膳の違いは、天ぷらがつくかどうか。
2人で来ていたので、1つずつ注文しました。
手作りの野のおかず、です。
彩りがきれいでした。
もちろん、味の方もよかったですよ。
天ぷらです。塩と天つゆでいただきます。
ひょろろ~と長いのは高麗人参。2年目のものだそうです。
ほんのり苦くてほくほくして、結構おいしかったです。
自然薯の天ぷらもあります。
おまちかねのとろろです。
かき混ぜたときのふわふわな感じが何ともいえず食欲をそそります。
これを麦ご飯にのせて・・・
いただきま~す! うまいっ。薬味をのせた方がうまいと思います。
麦ご飯は白米と違って軽いからか、3杯食べてもまだいけるっていう感じでしたが、食べ過ぎても後が困るのでやめておきました。
お昼ごはんに2人で4300円は、ちょっと高いな~と思いましたが、店の雰囲気といい、器といい、料理といい、お腹と心を満足させてくれる店でした。
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食べ物の話題をもう1つ。
みなさんは、この3つのブドウの違い、分かりますか?
右から、ピオーネ、巨峰、藤稔(ふじみのり)、です。
藤稔という品種は全く知らなかったのですが、店の人に聞くと、甘みと酸味が程よくてとてもおいしい、というので他の2つと食べ比べをしてみよう、ということで買ってみました。
食べてみてびっくり。まず、巨峰よりも、ピオーネよりも大きくてはちきれそうな粒、口に入れて粒が割れたときのプリンッという感覚、同時に飛び出してくる甘み、そして後味が渋くない。うまい!ブドウの王様は巨峰だ、とずっと思っていましたが、ちょっと考えが変わりました。特に後味がいいのが気に入りました。
これはまた買わなければ・・・と思っていたら、たまたま見たTVで「すごいブドウです!」と紹介されていたものがあって、それは「しなのパープル」という品種でした。これは何と「皮ごと食べる巨峰!」なんだそうです。うわ~どんな味がするんだろう?
名前からして、長野県特産というか、オリジナルな品種なんですかね~。幻のブドウ!とも言われていたような気がします。長野県産と聞けば、これは食べないわけにはいかない!ので、また売っていそうなところを回ってみようと思っています。
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安曇野のとあるスーパーで買い物をしていたら、こんなものを見つけました。
あれ?この容器、どこかで見たことあるな~。
あ、安曇野ワインで作って売っている、例の飲むヨーグルトだ!
スイス村やファインビュー室山やほりがね物産センターでしか見たこと無いと思ったら、地元スーパー向けにこうやって作ってるんだなぁ、なんてしみじみ思って買って飲んでみました。
ところが!意外なほど、味が違っていてびっくり! こってりした甘い味を想像していたのに、さらさらしていて結構すっぱい。普通のいわゆる飲むヨーグルトに近い感じです。あれ~?と思って再確認。ファインビュー室山にて購入しました。値段はこっちの方が10円くらい高かったと思います。
販売業者は違うけど、中身は「無脂乳固形分」が0.2%少ないだけで、原材料も種類別名称も同じ。
これだけでこんなに味が違ってしまうのですね~。
個人的には、「無脂乳固形分」が8.0%の方が好きです。もう、これは絶品。風呂上りには、これか、八ヶ岳牛乳で決まり! お勧めです!
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先日の旅で、いくつかの食事処に行きましたが、そこでのエピソードです。
以前、TV東京の「いい旅・夢気分」で紹介された、「安曇野とろろ房 野土火(のどか)」のことを書きましたが、さっそく行ってみました。穂高温泉郷の中にあるというだけではっきりした場所も分からずに、うろうろと探してみたところ、運良く見つけることができました。
しかし、土曜日のお昼だというのに人の気配がしません・・・。
おかしいな~と思いつつよく見てみると・・・。
・・・ガーン!! 臨時休業か・・・くやしいな~・・・次は絶対食べてやる~!
そして限界に達したペコペコなお腹を抱えながら行ったのが、山麓線沿いの小さなお蕎麦屋さん「大梅」。
人気店なので人はたくさんいましたが、運良くすぐ座ることができました。
もちろん、お蕎麦を頼んだのですが、サービスでこれを頂きました。
肉じゃがです。サービス品にしては量も多いけれど、これがおいしかった!特にじゃがいもが新鮮でホクホクで・・・!お蕎麦を凌ぐ美味さでした。ごちそう様でした。
最後にいつもの店、穂高駅前の田舎家です。
食事をした後、店の前での1枚。
わーい本物の招き猫だ~。
縁起がいいですね~商売繁盛!!
「また来てね~」って言われているみたい。「また来るよ~!」
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最近、蕎麦というキーワードで検索して来ていただいている方が結構いらっしゃるようなので、ちょっとお蕎麦の話を書きたいと思います。
私は安曇野へ行くと、必ずお蕎麦を食べます。ふと気がつくと、「今回の旅は蕎麦しか食べなかった」ということもあるくらいです。どこで食べているのかな・・・と思い出しながら数えてみると、20箇所は楽に超えていました。性格的には、1箇所気に入るとそこばかり行くタイプなので、これはなかなかすごい数字だと自分では思いました。朝からお蕎麦はなかなか食べませんが、お昼は観光スポットかいわゆるお蕎麦屋さんで食べて、夜はお酒も飲めてお蕎麦も出す店で食べています。その中で一番気に入っているのが、何と、うどん屋さんのお蕎麦です。
穂高駅のすぐ近くに、「田舎家」というお店があります。ここは元々うどん屋さんで、今のご主人が蕎麦も打つのでメニューに出したそうです。このお店の紹介が載っている本などを見ても、お蕎麦のことはあまり書いてありませんが、これが、旨い!のです。他の店で食べた後など、無性に行きたくなります。他へ行っても最後はここへ戻ってくる、私にとってはそんなお店です。お勧めメニューはおろし蕎麦と馬刺しです。馬刺しは一般的には生姜醤油で食べるのが多いと思うのですが、ここはわさび醤油で食べます。これが絶品です。
松本市内では、超有名店ですが、吟醸蕎麦の「もとき」や「野麦」がおいしいと思いますが、どちらも人気なので混んでいることが多く、ゆっくりしたい時にはちょっと向きません。住んでいればいつでも行けるんですけどね・・・。
でも地元の方がこれを読んだら、きっと、まだまだ修行が足りん!と思われるかもしれませんね。地元の蕎麦好きの方がその人のこだわりで作った蕎麦が一番おいしいのだろうと思います。道楽で小さなお店を出したとか。店ではないけど食べさせてもらえるとか(あるかな?)。そんなお蕎麦屋さんに、いつかめぐり会ってみたいです。
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