2009年10月12日 (月)

第6回信州・松本そば祭り

北アルプスで初冠雪が観測され、朝の気温も一桁まで下がって秋本番を感じる今日この頃・・・

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うっすらと雪化粧した鹿島槍ヶ岳、五竜岳。雲の中でちょっと分りづらいですが・・・

下界では初秋に咲いたそばが収穫となり、新そばが出回る頃となり、この3連休、松本城公園では、今年も信州・松本そば祭りが行われました。

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今年は福島の「蕎邑」さんと、山形村(長野県です)の唐沢そば集落の「麺好房」「水舎」さんの店に行ってみました。

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「蕎邑」さんでは、もりそばとかけそばを注文。
よく締まった腰がしっかりしたそばで、かえしも好みで美味しかった。
「会津のかおり」というオリジナルのそば粉で打っているとのこと。

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「麺好房」「水舎」さんでは、粗挽きを注文。

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まさに粗挽き。そばの中にツブツブがあって独特の食感が楽しめました。

公園内はとても大勢の人たちで賑わっていました。
これから松本ではお城祭り・市民祭と11月3日までさらに盛り上っていきます。

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2009年9月27日 (日)

穂高神社の御船祭り

安曇野は、北九州の海洋族であった安曇族が全国に散った後本拠地としたところと言われています。安曇野市の穂高神社は、その安曇族の祖先である穂高見神や綿津見神を祀った神社で、毎年9月26、27日には御船祭りが開かれています。信州には海はありませんが、海洋族だったということから船でお祭りをするようになったんでしょうね~。

今年は27日が日曜日だったので、見に行ってきました。

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御船、とは言ってみれば船の形をした山車のことで、毎年氏子さんはじめ地域の人たちが作って奉納するそうです。御船の上では、歴史上の出来事を穂高人形が演じています。これがかなり上手に出来ていて、それだけでも見ものではあるのですが、この御船祭りの最大の見どころは、何といっても境内を回るときに大きな御船(大人船と言うそうです)同士がぶつかり合うその迫力です。

P1110261 佐々成正の立山越え

P1110269町を練り歩く御船

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こうして境内の中で御船を引きます。これは小さい御船(子供船)。

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これが大きな御船(大人船)。本堂の屋根に当たるくらい大きいです。正面から見るとやわらかい木で編んでいるようになっているのですが、これがクジラの口に見えて仕方が無かったのは私だけでしょうか?

で、この大きい御船が二艘出てきて・・・

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ガツーン!と激しくぶつかり合うわけです。上に乗っている人は鞭打ちになったりしないのかな?と心配になるほど。御船そのものは、意外と壊れたりしないし、丈夫なもんです。

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2009年8月14日 (金)

安曇野花火

14日、恒例となった安曇野花火が開催されました。

今年も天気に恵まれ、久しぶりに北アルプスの稜線を見ることができた日でした。それは花火が始まる夜になっても続いていました。空を見上げると、たくさんの星。よく見ると、星がたくさん集まって帯状になっていたり・・・天の川だと思うのですが、もしかしたら生まれて初めて見たかも・・・。残念ながら写真には上手く撮れませんでした。

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花火は年々豪華になっているような気がします。
ちょっと離れたところから見ていたのですが、最後のナイアガラが今年は無かったのかな。

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穂高、豊科、明科、堀金、三郷が合わさって出来た安曇野市。
もう他の土地には移りたくない。

安曇野市万歳!

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2009年8月 3日 (月)

松本ぼんぼんに参加!

いや~ついにこんな日がやってこようとは・・・

一昨年は沿道から見ていた松本ぼんぼん。そして今年、自分がその踊りの中に入れるなんて、思い返してみれば本当に不思議な縁です。

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始まるまでは雨。小雨決行とはいえ、かなりの降りでした。踊りスタートの時間が近づくにつれ、雨脚は強まっていたような気さえしました。しかーし! いざスタートの時には松本市内はアルプスの方から近づいてきた雲間の青空の下に入って、それまでの雨が嘘の様に、青空の下、約3時間半にわたって踊りきることが出来たのでした。

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雨の降る中、みんな集まってきます。

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スタート直前にはだんだんと青空に!

最初はぎこちなかった踊りも、今なら曲に合わせて体が勝手に動きそうです。
松本ぼんぼんは見るより踊るのが楽しい! その通りだと思いました。

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2009年5月 4日 (月)

穂高神社・大遷宮祭

今、安曇野市の穂高神社では、20年に一度の大祭である、大遷宮祭が行われています。
穂高神社と言えば、上高地の明神池の奥宮に訪れたことのある方も多いかもしれませんが、その本宮が安曇野市穂高にあります。穂高神社は日本アルプスの総鎮守、かつ安曇野の守り神で、地域からも厚く信仰されています。

その大遷宮祭に行ってきました。
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境内では、穂高人形まつりと題して、歴史上、あるいは伝説上の物語の名場面を穂高人形が演じています。これが意外と迫力がありました。スケールも大きかったし、人形の表情も豊かでよくできていました。いくつか紹介したいと思います。

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大阪夏の陣。真田幸村が徳川家康の陣へ攻め込む。
端正な顔立ちの幸村です。この左側には白馬に乗って慌てて逃げる家康の姿も。

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言わずと知れた、川中島の合戦。武田信玄の陣中に上杉謙信単騎乗り込み、信玄に切りつける。これを信玄軍配でしのぐ。作戦の失敗の責任を感じた山本勘助は壮絶な最期を遂げました。

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豊臣秀吉の醍醐の花見。
秀吉の楽しそうな表情が良い。

これ以外には、かぐや姫が月に帰っていく場面や、今年の大河ドラマから、秀吉に招待される上杉景勝と直江兼続主従などがありました。穂高神社のHPに掲載されているので、ご覧になってみてください。

 

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2009年1月11日 (日)

松本あめ市

大変遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年が明けてあっという間に10日がたちまして、松本市では恒例のあめ市が行われました。このあめ市は、「敵に塩を送る」の語源になった、戦国時代、上杉謙信が今川・北条の策略によって塩不足に陥った武田領に塩を送ったことに由来するそうです。初めは深志神社の神主さんが塩を売り始めたことから始まり、「塩市」と呼ばれていましたが、江戸時代初期から飴を売る店が出始め、「あめ市」になったということです。(松本市HPより)

そんな歴史の長いあめ市ですが、まだ一度も行ったことがなかったので、今回初めて行ってきました。

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まずは松本城にご挨拶して・・・寒いですが、いい天気です!

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11日は松本城からのメインストリートの大名町通りや伊勢町通りなどが歩行者天国になっていました。たくさんの人で賑わっています。

四柱神社でお参りをして、縄手通りを散策・・・いつもの店以外に屋台が沢山出ています。あめ市の飴を売っている屋台、だるまを売っている屋台、たこ焼きや牛串焼き、大阪焼きや射的の屋台もあります。新年らしく、太鼓の演奏や神輿のお練り、獅子舞も出ていたりして、今年最初の祭りを盛り上げていました。

あめ市ということですので、飴を買って帰らないことには始まりません。色々な飴があって何を買ったらいいかよく分からないので、とりあえず「新橋屋飴店」さんの「福あめ」「新ばし飴」「まめ板」を買ってみました。

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左から、福あめ、まめ板、新ばし飴、です。
原料はすべて安曇野のモチ米のようです。福あめ、新ばし飴は姿は違えど似た感じの味。飴に空気が入っているので、口の中で吸うと、小さくなっていきます。そしてやわらかく、噛むと歯にくっつきます。とても懐かしい味がします。まめ板は平たい飴に落花生が入っていて、バリバリと良い歯ごたえ。素朴で美味しいです。

福あめには人の顔と思われる模様が入っていますが、どちらが上なのか下なのか分りません。赤い点を上にすれば男性、下にすれば女性の顔に見えます。これはわざとそう作っているのでしょうか?

というわけで、カップル誕生です。

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