家族が増えました!
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大変遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
年が明けてあっという間に10日がたちまして、松本市では恒例のあめ市が行われました。このあめ市は、「敵に塩を送る」の語源になった、戦国時代、上杉謙信が今川・北条の策略によって塩不足に陥った武田領に塩を送ったことに由来するそうです。初めは深志神社の神主さんが塩を売り始めたことから始まり、「塩市」と呼ばれていましたが、江戸時代初期から飴を売る店が出始め、「あめ市」になったということです。(松本市HPより)
そんな歴史の長いあめ市ですが、まだ一度も行ったことがなかったので、今回初めて行ってきました。
まずは松本城にご挨拶して・・・寒いですが、いい天気です!
11日は松本城からのメインストリートの大名町通りや伊勢町通りなどが歩行者天国になっていました。たくさんの人で賑わっています。
四柱神社でお参りをして、縄手通りを散策・・・いつもの店以外に屋台が沢山出ています。あめ市の飴を売っている屋台、だるまを売っている屋台、たこ焼きや牛串焼き、大阪焼きや射的の屋台もあります。新年らしく、太鼓の演奏や神輿のお練り、獅子舞も出ていたりして、今年最初の祭りを盛り上げていました。
あめ市ということですので、飴を買って帰らないことには始まりません。色々な飴があって何を買ったらいいかよく分からないので、とりあえず「新橋屋飴店」さんの「福あめ」「新ばし飴」「まめ板」を買ってみました。
左から、福あめ、まめ板、新ばし飴、です。
原料はすべて安曇野のモチ米のようです。福あめ、新ばし飴は姿は違えど似た感じの味。飴に空気が入っているので、口の中で吸うと、小さくなっていきます。そしてやわらかく、噛むと歯にくっつきます。とても懐かしい味がします。まめ板は平たい飴に落花生が入っていて、バリバリと良い歯ごたえ。素朴で美味しいです。
福あめには人の顔と思われる模様が入っていますが、どちらが上なのか下なのか分りません。赤い点を上にすれば男性、下にすれば女性の顔に見えます。これはわざとそう作っているのでしょうか?
というわけで、カップル誕生です。
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